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2016年8月11日 (木)

続々・奥の細道擬紀行(その21) 金沢市の「兼六園」と「金沢城公園」(中編)

北側から見た霞ヶ池
 
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南側から見た霞ヶ池
 
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唐崎松(からさきのまつ)
 
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眺望台からは北東方向の市街地と卯辰山(うたつやま、標高141m)の先にある内灘(うちなだ)砂丘・日本海・能登半島を望むことができると説明されています。ここまで園内を見た同行者は、『有名なわりに魅力的じゃないわ』 と大胆なことを言います。やはり、日本三景の一つである「松島」とベトナムの世界遺産「ハロン湾」にも感動しなかった人物です。実をいうと私も、雪吊りで有名なこの兼六園を含む三大名園よりも、高松の栗林(りつりん)公園の方が好きなのです。
 
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樹齢500年の旭桜(あさひざくら)
 
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桂坂口(北口)へ向かう同行者
 
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松ヶ岡にも出入り口があるようです。
 
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「桂の木」の親木から成長した若木
 
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桂坂口を出る同行者
 
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桂坂口の先は「金沢城公園」につながっています。
 
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兼六園と金沢城の間にあった「百閒掘」は長さ約270m、幅約68.4m、水深約2.4mの規模だったことが説明されています。
 
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「百間堀跡」に架かる石川橋
 
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石川橋から見下ろす「百間堀跡」は先ほど車で通過し県道10号になっています。
 
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「石垣めぐり」の案内看板
 
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「百間堀跡」と「石川門」から伸びる石垣
 
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「石川門」(金沢城の裏門)は国の重要文化財に指定されています。
 
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(続く)

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