« 続々・奥の細道擬紀行(続編) 伊勢神宮内宮(前編) | トップページ | 続々・奥の細道擬紀行(続編) 伊勢神宮内宮(後編) »

2016年9月12日 (月)

続々・奥の細道擬紀行(続編) 伊勢神宮内宮(中編)

「内宮神楽殿」の反対側に伸びる参道に入って別宮(べつぐう)「風日祈宮(かざひのみのみや)」へ向かいます。
 
2016_07061106
 
 

五十鈴川の支流に架かる「風日祈宮橋」を渡るようです。橋へ向かうと、突然スコールのような強い雨に変わりましたので、雨足が弱まるまで大きな樹木の下で雨宿りすることに。
 
2016_07061107
 
 

1分ほど待つと、小雨になり日差しが戻ってきました。強い陽光に照らされた橋の床板が美しく光っています。
 
2016_07061108
 
 

橋の上から眺(なが)める清流
 
2016_07061109
 
 

「風日祈宮」の祭神は、外宮の別宮(べつぐう)「風の宮」にも祀られている、風雨を司る神「級長津彦命(しなつひこのみこと)」と「級長戸辺命(しなとべのみこと)」です。
 
2016_07061111
 
 

その「古殿地」
 
2016_07061110
 
 

橋を戻ります。
 
2016_07061113
 
 

ここにも木除杭(きよけぐい)がありました。
 
2016_07061114
 
 

「御饌殿(みけどの)」は外宮の記事で触れた神饌(しんせん)を調理する建物です。注、饌は餌の旧字
 
2016_07061115
 
 

「内宮神楽殿(かぐらでん)」
 
2016_07061116
 
 

参道上へ傾いた大木
 
2016_07061117
 
 

神饌(しんせん)の調理を行う「神様の台所」である「忌火屋殿(いみびやでん)」の前庭である「祓所(はらえどころ)」は祭典の前に神饌と神職を祓い清める場所です。ちなみに、「忌火」は古来(弥生時代)から用いられてきた火鑽(ひきり)でおこした「清浄な火」という意味。
 
2016_07061118
 
 

幹が二股に分かれた巨木
 
2016_07061119
 
 

「正宮」へ参拝してから「荒祭宮」にも参拝することにしました。
 
2016_07061120
 
 

参道の真ん中にある数本の巨木。右奥に見える建物は、神饌(しんせん)の代表として鰒(あわび)を調理する儀式が行われる、「御贄調舎(みにえちょうしゃ)」のようです。
 
2016_07061121
 
 

正宮前に到着しました。右手に『撮影は石段の下で』と書かれた立札が・・。
 
2016_07061122
 
 

「古殿地」方面には立ち入ることができません。
 
2016_07061124
 
 

巨木の根元(ねもと)
 
2016_07061125
 
 

石段を上がって「正宮」に参拝します。
 
2016_07061123
 
 

(続く)

« 続々・奥の細道擬紀行(続編) 伊勢神宮内宮(前編) | トップページ | 続々・奥の細道擬紀行(続編) 伊勢神宮内宮(後編) »

文化・芸術」カテゴリの記事

旅行・地域」カテゴリの記事

趣味」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/146335/64179084

この記事へのトラックバック一覧です: 続々・奥の細道擬紀行(続編) 伊勢神宮内宮(中編):

« 続々・奥の細道擬紀行(続編) 伊勢神宮内宮(前編) | トップページ | 続々・奥の細道擬紀行(続編) 伊勢神宮内宮(後編) »

2017年8月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31    
無料ブログはココログ