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2016年9月27日 (火)

新東名高速道路の延伸区間を走る(後編)

岡崎東ICを通過
 
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秦梨(はだなし)トンネル(長さ1130m)
 
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岩中岩戸トンネル(長さ770m)
 
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岡崎SAにも立ち寄ります。
 
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上下線集約型のSAですが、建物のデザインは下り線が積み木をモチーフとした洋風で、上り線が岡崎宿をイメージさせる和風と対照的なものになっているそうです。
 
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片側3車線になった新東名を走りはじめると豊田東JCTが近づきました。
 
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突然、開けた場所に出ました。美濃三河高原を抜けて西三河平野に入ったたようです。
 
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ほどなく伊勢湾岸自動車道と東海環状自動車道との分岐点である豊田東JCTを直進して伊勢湾岸自動車道に入ります。新東名の延伸区間についての説明はここまでですが、走りなれた伊勢湾岸自動車道についても少し触れます。
 
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豊田JCTが近づきました。
 
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矢作川(やはぎがわ)に架かる「矢作橋」(愛称:豊田アローズブリッジ)は4径間連続PC・鋼複合斜張橋で、写真で確認できるように現在は片側4車線化されています。
 
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豊田JCTを直進します。
 
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東名高速道路から合流する車が加わったことで伊勢湾岸自動車道の交通量が増えました。
 
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午前8時少し前に刈谷ハイウェイオアシスに到着した。例によって、セントラルプラザ(1階)にある「ごはんや」で朝食ですが、今回は「サバ煮」「海老フライ」「豚味噌串カツ」「山芋」「温泉たまご」などの朝定食(二人前計1320円)と格安でした。
 
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伊勢湾岸自動車道で名古屋市内(名古屋港)を通過し、伊勢湾岸自動車道が東名阪自動車道と交差する四日市ICTに差しかかると、東海環状が東員(とういん)出口までの7kまでが開通していました。東名阪自動車道に行き当たる四日市JCTの先に新名神高速道路が新四日市JCTまでの4kmがしていました。ちなみに、東海環状道は、新四日市JCTと東員IC間6.1kmが今年8月に開通したことで、予定路線延長(152.5km)の半分強(81.6km)に当たる豊田東JCT-関広美IC間と大垣西IC - 養老JCT間、そして東員IC-新四日市JCT間が開通したことになるようです。
 
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東名阪自動車道・新名神高速道路・名神高速道路などを経て到着した大阪のオチビちゃん・コチビちゃん宅までの距離は453.8km、そして平均燃費が25.9kmと良好でした。
 
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次回からは城巡(めぐ)りのドライブ旅を紹介します。(終)

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