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2016年9月17日 (土)

続々・奥の細道擬紀行 帰路

車の通行量が多い国道23号を走り、伊勢市の隣の明和町を抜け、伊勢市を出発してから一時間後には松坂市に入りました。国道42号が合流する地点で渋滞が始まったようです。左手へと分岐する「中勢(ちゅうせい)バイパス」に入ることにしました。国道23号の渋滞を解消するために、鈴鹿市を起点とし、津市を経由して、松坂市を結ぶ国道23号のバイパス(長さ33.8km)です。今年2月に津市野田と同久居間が開通したことで、松坂市小津町-津市野町間(23.95km)および鈴鹿市の区間(4.1km)が開通し、開通率は約83%に達しているそうです。 

「中勢バイパス」を20kmほど走った津市河芸町(かわげちょう)に今年4月にでオープンした道の駅「津かわげ」に立ち寄ることにしました。国道23号中勢バイパスと国道306号の交差点付近に位置し、津の地場産品をはじめ多数の物産を販売している大きな「道の駅」です。
 
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中勢バイパスに面した小高い場所にあり、「中勢バイパス」を見下ろすことができます。
 
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鈴鹿市との市境に近い安芸町で県道651号に行き当たりました。その先はまだ未開通(開通は平成30年の予定)ですから、県道651号へと右折し、上野北交差点から国道23号へ出ました。国道23号をしばらく走ることにして、鈴鹿市を抜け四日市市に入り、背の高い防音壁に囲まれている区間を通過します。午後6時を過ぎると日没が近いことが感じられます。
 
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四日市らしい石油コンビナート・
エリアを通過
 
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国道23号(名四国道)で四日市市の東端に近い富洲原橋を渡ります。
 
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みえ川越IC」(三重郡朝日町)に差し掛かりましたので、国道23号のドライブはここで打ち切り、伊勢湾岸自動車道に入りました。
 
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「湾岸長島IC」が近づくと「ナガシマスパーランド」が右前方に見えてきました。
 
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刈谷ハイウェイオアシス」で休憩を兼ねた夕食にすることにしました。伊勢湾岸道路を通行する時にはいつも立ち寄る場所です。ちなみに、写真は上り線のパーキングエリアにある「名古屋めし三昧」(名鉄レストハウス)で、名古屋めしの「こはんや 於大処(おだいどころ)」などがあるようです。
 
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少し歩いた「セントラルプラザ」の1階にある馴染(なじ)みの「ザ・めしや」に入りました。昨年12月に京都へ出掛けた時にも立ち寄りましたが、テーブルの数がかなり増えて、その配置も変わっていました。
 
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和食メニューから同行者と私で選んだ二人前の料理です。ファストフードの握り寿司とB級グルメの組み合わせは〆(しめ)て1570円と格安なのがうれしい。
 
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食事を終えた
て午後7時半ころ、外に出ると観覧車のイルミネーションが点灯されていました。ちなみに、一般道側の駐車場からも利用できる「刈谷ハイウェイオアシス」(入場無料)は年間の入場者数(来訪者数)は年間800万人以上で、テーマパークの入場者数ランキングでは上位にランクされているそうです。ちなみに、2009年度は東京ディズニー・リゾートに次いで第2位、2013年度は大阪・USJに次ぐ第3位とのレポートを見たことがあります。
 
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10分ほどで豊田JCTが近づきました。ここを直行すれば新東名の豊田東JCT-浜松いなさJCT区間に入ります。今年3月に延伸開通したこの区間をドライブすることを楽しみにしていたのです。
 
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例によって、新東名のSA/PAで頻繁(ひんぱん)に休憩をとって時間調整しながら、予定通りに午前零時を過ぎて帰宅しました。ちなみに、今回のドライブ旅の総走行距離は1700km、平均燃費は24.0kmとまずますの結果です。
 
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50回を超える連載記事「続々・奥の細道擬紀行」に最後までお付き合いをいただきましてありがとうございます。
 

<同行者のコメント> 日数は正味5日間でしたが、あちこちに立ち寄ったことで、ずいぶん長い旅行になりました。運転者さんは下調べしたメモを確認しながら迷わずに走りきったのはさすがだと思います。お疲れ様でした。訪れた先々で、そのメモに書き込んだり、削除したりしていましたから、計画通りにいかないこともあったようです。 

 

ところで、旦那様は晴れ男を自称していますが、2か所のドライブウェイを走った時、いずれも頂上から何も見えなかったのは、神通力が衰えたのでしょうか。伊勢神宮をはじめ、多くの神社・寺院に参拝しましたから、そのご利益によって復活するかもしれませんね。そして、北陸各地でおしい食べ物を食べられたことは良かったのですが、ホテルの部屋が狭くて窮屈でした。今度は広い部屋をお願いします。

P.S. 都合により、1-2週間ほど投稿を休止します。

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