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2016年10月26日 (水)

「超高速名城巡り」<山陽・山陰編②> 「鳥取城跡」の続編 鳥取市に宿泊する(上)

この日、宿泊する先は鳥取駅南口に近い「アパホテル鳥取駅前」です。鳥取城跡からは国道53号で鳥取県庁の脇を抜け、JR西日本の鳥取駅前を左折してガードをくぐった鳥取駅の南口近くです。25台分のスペースがある駐車場は左脇にありました。予定した午後5時ちょうどにチェックイン。3階にある自室からは鳥取城の外堀である袋川へと続く山白川の河川敷に造られた緑道を見下ろすことができました。
 
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前回の北陸旅行では同行者からホテルの部屋が狭いとの苦情が出ましたから、今回は3階と4階にあるゴールドフロアのツインルームを予約してありました。『部屋が広すぎて落ち着かない』 と同行者の言い分が変わりました。確かに、洗面所と浴室もビジネスホテルとしては異例な広さがあります。
 
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もう一つ大事なことはチェックイン時に午後6時からと指定したホテル内での夕食(料理)です。会場は1階にある創作料理の「京都銀ゆば」です。
 
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予約した日替わりメニューは、カサゴの煮付け、刺身、鶏の唐揚げ・野菜サラダ、茶わん蒸し、味噌汁、香の物と、少食の私にとってはほど良いボリュームで、何とか完食することができました。
 
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翌朝は午前5時半ころに起床して午前6時ころ朝の散歩に出かけました。写真は山白川に架かる沢井手橋から見上げた「アパホテル鳥取駅前」(14階建)です。
 
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ちなみに、茶色い部分(2階)には地元のTSK山陰中央テレビ(鳥取支社)が入居しています。そして、右隣から左後方までL字型に続くのは鳥取市役所駅南庁舎です。
 
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山白川の眺(なが)め(下流方向)
 
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橋の欄干(らんかん)には鳥取らしい大国主命と因幡の白兎(しろうさぎ)のレリーフ飾りが
 
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JR西日本・山陰本線の鳥取駅南口方面を見ると、山白川は暗渠(あんきょ)になっていました。ちなみに、鳥取駅には同じJR西日本の因美(いんび)線(鳥取駅-岡山県の東津山駅間)も乗り入れています。
 
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鳥取駅南口付近はまだ人影がまばら
 
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雨天だった昨日とは打って変わり、雲間から青空が覗(のぞ)いています。駅舎の横にあるのは鳥取ワシントンホテルプラザです。
 
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ガードをくぐって鳥取駅北口に出ました。
 
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駅前の「風紋広場」にあるオブジェは「おしどりアーチ」(日本宝くじ協会寄贈)
 
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その斜め向かい側には「夢時計21」も
 
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(続く)

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