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2016年10月27日 (木)

「超高速名城巡り」<山陽・山陰編②> 「鳥取城跡」の続編 鳥取市に宿泊する(下)

鳥取駅北口の正面にあるタクシー乗り場
 
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駅前には茶色い外壁の「鳥取大丸」があり、隣接するより高い建物は「ホテルニューオータニ鳥取」です。ちなみに、2つの建物は黒川紀章事務所の設計によるもので、外壁を同じ茶色のレンガで統一することによって一体感を持たせています。その手前の市道駅前太平線には2013年に完成した「バード・ハット」(大屋根)があります。
 
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鳥取駅前から伸びる県道25号は、その先に続く国道53号とともに、鳥取市のメインストリートです。遠方には鳥取城跡がある久松山(きゅうしょざん)が見えます。
 
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しかし、久松山の山頂にある「山上の丸跡」の石垣は木立に囲まれているようで確認できませんでした。ちなみに、大阪万博が開催された1970年の前年(1969年)に西側山麓と山頂を結ぶロープウェイが完成しましたが、1976年に廃止されたそうです。
 
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ガードをくぐって戻ったところにある鳥取県全域と岡山県但馬地区・島根県東部地区をカバーする「日本海新聞の本社ビル」
 
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鳥取市役所駅南庁舎
 
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「アパホテル鳥取駅前」(東側)
 
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沢井手橋の下流(南側)にある「扇橋」
 
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その次は「富安橋」
 
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県道26号に出ました。
 
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制水弁の蓋(ふた)には傘が3つ描かれていました。
 
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汚水(下水)用マンホールの蓋(ふた)にはモノクロのデザインもありました。
 
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こちらは鳥取市役所駅南庁舎の東側にあるのは鳥取県東部・中部をカバーする「日本海ケーブルネットワーク(NCN)」
 
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ホテルの自室へ戻り、朝食がサービスされる午前7時に1階の「京都銀ゆば」に下りました。珍しいことに朝食バイキングのメニューが掲示されています。「京都銀ゆば」は各地のアパホテルと提携しているようです。
 
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同行者が選んだ朝食
 
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そして、これが私の選択
 
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同行者は白い竹輪のようなものが気に入ったようで店の人に尋ねると、『鳥取県産の大豆を使用した木綿豆腐と白身魚で造られた鳥取名産の「豆腐ちくわ」.で、スーパーなどで購入できる』 と教えられたそうです。調べると、鳥取県中東部で見られる独特の加工食品で、通常の竹輪のように焼いたものや、ネギあるいは生姜(しょうが)が入ったものもあるようです。

 

ロビーへ出たところで、ラクダの人形を見つけました。「鳥取砂丘」をイメージさせる趣向(しゅこう)でしょう。
 
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(続く)

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