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2016年12月 8日 (木)

さようなら、ソニービル 「It's a Sony展」(その4)

「記録メディア」の展示コーナーには、録音再生用テープ”Soni-Tape”、ベータ方式録画再生用テープ、CD、メモリースティックなどの製品群
 
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8mmビデオの小型・長時間録画再生という特性を生かし、カラー液晶テレビとビデオデッキを合体させた「ビデオウォークマン」(第1号機)の「テレビレコーダー GV-8(1988年)」
 
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本体重量がわずか1.1kgと軽量な「8mm方式ビデオテープレコーダー EV-C8(1985年)」
 
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「ムービーカム HVC-F1」と接続してカメラ撮影ができる「ポータブルビデオカセットレコーダー SL-F1(1981年)」
 
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パスポートサイズのハンディカム「TRシリーズ」の一号機である「8mm方式ビデオカメラ CCD-TR55(1989年)」
 
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1チップCCDカラーカメラと超小型ビデオカセットレコーダーを一体化した「ビデオムービーの試作機(1980年)」
 
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「ベータ方式ビデオカメラ(第1号機) BMC-100(1983年)」
 
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世界最初の量産型”CCDCharge Coupled Device(電荷結合素子)”を使った「CCDカラービデオカメラ XC-1(1980円)」は全日空のジャンボ旅客機に搭載され、離着陸の様子を映し出す「スカイビジョン」にされたそうです。
 
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[解説] CCD”は米ベル研究所によって1970年に発明された半導体素子です。これに注目したソニーの技術陣が研究を行い、実用化に成功したことは、「トランジスタの実用化」「江崎ダイオードの発明」と並ぶソニーの半導体開発技術の偉大な業績です。注、4代目社長(当時は副社長兼中央研究所長)の岩間和夫氏がトランジスタとCCDの実用化を推進 CCDは約20年後の現在においてもソニーのビジネスを支える半導体部門の柱になっています。

 

「マイクロトリニトロンカラーテレビ KV-4P1(1980年)」
 
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薄型扁平ブラウン管・FD管を用いたハンドユースの「ポータブルフラットテレビ FD-200(1982年)」、ベッドサイドで使える「インデックストロンカラーテレビ KV-4SV1(1988年)」、「ポータブルテレビ(ウォッチマン) FD-10
 
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モニター、チューナー、電源の3つに分割できる木型の「ポータブル液晶カラーテレビ FDL-33S(1988年)」
 
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つくば科学万博““EXPO’85“に出店された屋外大画面用スクリーン「ジャンボトロン」(25mx40m)の説明とRGB発光素子「ジャンボトロン素子(トリニライト) (1985年)」
 
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斬新な外観が印象的なMSX規格のエントリーモデル「パーソナルコンピューター HB-101(1984年)」
 
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1990年代のフロアに上がりました。パソコン「VAIO」(バイオ)やデジタルカメラ「Cyber-shot」(サイバーショット)に加えて、エンターテインメントロボット「AIBO」(アイボ)と次世代ゲーム機として注目を集めた「PlayStation」が生まれたのもこの時期です。

 

デジタル音声信号を磁気テープに録再できる「DATデッキ DTC-1500ES(1990年)」
 
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「ポータブルカセットプレイヤー(DATウォークマン第一号機) TCD-D3(1991)」
 

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3.5インチフロッピーディスクに画像データを保存できる「デジタルスチルカメラ MVC-FD5(1997年)」
 
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携帯電話製品群が壁面を埋め尽くしています。
 
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1999年に世界発の家庭用ロボットとして動物型の「AIBO(アイボ)」を発売しました。注、AIBO:Artificial Intelligent Robot
 
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ビーグル犬に似た「初代AIBO ERS-110(1999年)」(左)とその改良型である「二代目AIBO ERS-111(1999年)」(右)
 
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(続く)

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