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2016年12月18日 (日)

初冬の桜ヶ丘公園(その2)

カエデの紅葉を背景に小鳥のオブジェを撮影
 
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「ゆうひの丘」は馬の背のような地形に作られた広場で、左手にカエデの紅葉があり、右手は竹林になっています。
 
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広場の隅に見つけた「オオキツネノカミソリ(大狐の剃刀)」はヒガンバナ科の多年草(本球根植物)で、葉の形をカミソリに見立てて、命名されたとされています。ちなみに、開花時期は7-8月で、ヒガンバナと同じように、橙色の花が咲くころには葉はなく、長く伸びた茎と花(高さ30-50cm)だけになるそうです。
 
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駐車場の脇にあったものと同じ案内地図が立てられていました。ちなみに、現在地は右端(北端)です。
 
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川崎街道(都道41号)の先に多摩川と対岸の府中市と国立市などを一望できました。名前通りに夕日(夕焼け)のビュースポットとしてはもちろん、都内随一の夜景が楽しめることでも知られる場所です。
 
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崖の先端部に出てズームアップすると、右手の桜ヶ丘カントリークラブの先に府中市の中心部が確認できます。
 
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左へ視線を転じると、多摩川に架かる京王線の鉄橋(左)と都道18号の関戸橋が写っています。約9年前に投稿した「新田義貞の鎌倉攻め」の記事では鎌倉街道を利用して多摩川対岸にある府中市の分倍(ぶばい)河原古戦場跡から多摩市の関戸古戦場跡を巡っています。
 
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聖跡桜ヶ丘駅前にあるタワーマンション「聖跡桜ヶ丘ビュータワー」(UR賃貸住宅、27階建)の先には武甲山(標高1295m)と大持山(同1294m)から天目山(同1576m)、雲取山手(同2017m)など秩父から奥多摩の山々が薄っすらと見えます。
 
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階段を下りた先には尾根道のようなものが続いています。
 
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振り返って見た「ゆうひの丘」
 
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なだらかな下り坂(尾根道)を下ります。春には桜のトンネルになるのでしょう。
 
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ふたたび「記念館通り」に出ました。
 
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右手の路地に入ってみました。
 
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「丘の下」にある「わき水の広場」は多様な動植物が生息している豊かな自然環境を形成しているゾーンだと説明されています。私はその名前からハケ(崖地形)からの湧水(ゆうすい)を期待していたのですが・・。
 
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「記念館通り」を横切って反対側の路地に入ります。
 

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両側に民家があり、「桜ヶ丘公園」の敷地から離れるようですが、この先にぜひ見たいものがあるのです。
 
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住宅地内にある市道に出ました。
 
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(続く)

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