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2016年12月19日 (月)

初冬の桜ヶ丘公園(その3)

市道を左手へ進むと収穫が終わった田んぼがありました。多摩地区においても貴重な存在となった里山の雰囲気を保存するためにボランティアの方々がサポートをしているのだそうです。
 
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その市道を進むと、分岐点脇に「独立行政法人(現、国立研究開発法人) 森林総合研究所 連光寺実験林」の看板がありました。ここまでほぼ半周した「ゆうひの丘」と「旧多摩聖跡記念館」がある大松山に挟まれた広大な敷地を有するこの国の研究機関(茨城県つくば市に本所)は、『全国に活動拠点を持ち、森林及び林業に関する総合的な試験及び研究、林木の優良な種苗の生産及び配布等を行うことにより、森林の保続培養を図るとともに、林業に関する技術の向上に寄与することを目的とし、林木の優良な種苗の生産および配布を行っている』 そうです。
 
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すぐ脇には林野庁(農林水産省の外局)の宿舎がありました。「森林総合研究所」は1999年まで林野庁の一組織だったからでしょう。
 
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3つに分かれる道の真ん中を進むと「とんぼの広場」に出ました。駐車場でもらったパンフレットにあがかれた地図によると、左手の「赤い実の道」は「森林総合研究所(試験地)」の中を抜けて「桜ヶ丘公園」との境界を進み、「遊びの広場」へ出るようです。
 
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現在地は「桜ヶ丘公園」の左上(北西角)で、この日に予定する散策コースの1/3を過ぎた場所です。
 
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「とんぼの広場」を横切れば「赤い実の道」を経て「旧玉聖跡記念館」と「記念館口駐車場」に至りますが、予定通りに「大谷戸公園」へ向かうことにしました。
 
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案内標識にしたがって階段を上がると、「こもれびの道」(左)と「ちょうの道」(右)の分岐点に差し掛かりました。「大谷戸公園」方面は手前の分岐点を右手に折れて「はぎの道」に入る必要があったのです。この分岐点にも標識を立ててほしいものです。
 
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「大谷戸公園」に出ました。ここにある「火垂(ほたる)の沢」「しょうぶ池」「「大谷戸の池」に立ち寄ってみたかったのです。
 
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遊歩道の左手前には「大谷戸公園キャンプ練習場」があり、
 
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左前方には、巨大なタコの足のように大地にしがみ付く木の根が生命力を表していました。
 
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その先には幼児用の簡単な遊戯施設があります。
 
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右手に折れて広い散策路を北へ歩きました。左手が「大谷戸公園」の広場で、右手が小さなせせらぎになっていました。
 
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湿地のようなものがあります。これが「火垂の沢」でした。
 
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すぐ先に「しょうぶ池」の石柱を見つけましたが、その奥にある窪地(くぼち)には水がほとんどありません。
 
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諦(あきら)めないで進むと「大谷戸の池」に出ました。ここが「大谷戸公園」の北端になっています。
 
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(続く)

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