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2016年12月21日 (水)

初冬の桜ヶ丘公園(その5)

そのカエデをガードするように並ぶ3本の「メタセコイア」(ヒノキ科メタセコイア属の針葉樹)は今回のハイライトです。盛りを過ぎて下半分の葉がほとんど落葉しているのは残念ですが、それでも十分見応えがあります。
 
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色づいた「カエデ」と中央の「メタセコイア」をクローズアップ撮影
   
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少し先にあるカエデの紅葉も今が盛りです。
 
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その細部を撮影
 
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それらの背景になっている雑木林の淡(あわ)い色の紅葉
 
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「公園西中央口」寄りの松林には冬支度を施された大きな松がありました。その葉の緑が紅葉の鮮やかさを引き立てているようです。
 
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松は北半球に広く分布するマツ科マツ属の高木針葉樹で、温帯地域の日本ではアカマツとクロマツが多く生息しています。特に、日本庭園には不可欠の樹木であり、海岸では防風林(防砂林)として植林されることが多く、日本的な景観を演出する効果を与えています。当ブログは、京都府の「天橋立」、栃木県の「白河の関」、香川県の「栗林公園」、静岡県の「沼津宿」、と「三保の松原」、岐阜県の「千本松原」、茨城県の「常陸海浜公園」、神奈川県の「旧吉田邸」、新潟県の「雁子浜」、富山市の「浜黒崎」、石川県の「兼六園」、福井県の「気比の松原」、岡山県の「岡山後楽園」などの記事で松林や松原を紹介しています。
 
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「公園西中央口」の近くにある「百地(ひゃくち)ヶ丘」は海抜100mとのこと
 
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「杉の辻」のすぐ先(散策路の脇)に「大谷戸の谷」がありました。
 
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「聖ヶ丘口」付近を通過します。案内看板の先に見える「さとやまくらぶ」とその前の広場では各種催しが開催されるようです。
 
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前方に見えるのは「丘の上広場」にある東屋
 
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そして「お花見坂」の入口(左)が近づきました。ちなみに、右前方に見えるのは市道のための陸橋「聖ヶ丘橋」。
 
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「お花見坂」の入口に差し掛かりました。名前から分かるように、春には桜の回廊になるはずです。
 
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すぐ先に「富士美の丘」へ上がる入口を見つけました。
 
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すぐ近くに「公園サービスセンター」と公園の「聖ヶ丘橋口」がありました。
 
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(続く)

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