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2016年12月22日 (木)

初冬の桜ヶ丘公園(その6)

「公園サービスセンター」の前に「クロガネモチ」(モチノキ科)の手書き看板が立てられていました。『「杉の辻」周辺や「大谷戸の池」のそばに植えられている。雌雄異株で、雌株だけ実がつく。若い枝や葉の軸が紫色なので、クロガネ(黒鉄)の名がついている』 と解説してあります。残念ながら、気づきませんでした。
 
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「富士美の丘」へ向かう道に入ると階段が現れました。
 
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もうすぐ丘の頂上かと思いましたが、そこは「桜ヶ丘公園」の南端にある開けた場所で、階段はさらに続いていました。
 
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やっと「富士美の丘」の頂上に到着。小さな東屋で小休止しました。先に到着していた同行者は、『富士見かと思ったのに富士山は見えないわ!』 とちょっと不満顔です。『だから、「富士美の丘」にしたのでは?』 と意味不明の受け答えでお茶を濁しました。
 
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「ザクロ」の木を見かけました。中東地方が原産地とされ、中国を経由して1000年以上前に日本へ渡来し、東北地方以南の日当たりが良い(温かい)場所で主に庭木や盆栽用、一部では果肉またはそれを絞った果汁の形で利用されているそうです。ちなみに、「ザクロ」の名前(発音)は中国語表記「石榴」の呉音(ジャク・ル)によるとされるようです。
 
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カエデの紅葉
 
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「お花見坂」から続く「あじさいの道」(左)と「ひぐらし坂」が交わる場所へ向かって階段を下ります。
 
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右手には「東部団地口」へと続く階段が
 
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降り積もった落ち葉と木漏れ日が美しい「ひぐらし坂」を上がります。同行者は、そんな景色には目もくれないようで、犬を散歩させる人を追い抜いて先を急いでいます。
 
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ふたたび開けた場所に出ました。
 
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東屋の脇に植えられた花々
 
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カエデの紅葉
 
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送電線用鉄塔の手前の傾斜地に白い色が目立つ「サルスベリ」が
 
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「桜が丘公園」から多摩市立「連光寺公園」に入ります。
 
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木漏れ日が落ち葉をテラス上り階段
 
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その左手は落ち葉を敷き詰めた傾斜地が広がっています。
 
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カエデの紅葉
 
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緩やかにカーブする園路
 
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(続く)

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