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2017年1月 4日 (水)

年末年始の風景(前編)

当ブログでこれまでも紹介してきましたように、現役を退いて以来、年末年始に行う行事を決め、それを守るようにしています。つまり、ルーティーン化しているのです。終活ではありませんが、正月は一年を大事に過ごすための一里塚と位置付けて、特に大切にしてきました。川崎大師への年末参拝に始まり、大晦日と正月三が日を自宅で過ごす年末のルーティーンです。

 

                           ☆

 

年末は恒例の川崎大師参りで始まりました。今年はこれまでで一番大人数となる12人で出掛けました。専用駐車場に車を停め、物売りの呼び声と飴を切る包丁の音に迎えられて表参道を歩いて、大山門へ向かいます。29日とまだ早いタイミングですから大山門では正月飾りを仕上げる作業が行われていました。
 
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境内では年末年始に参拝者を迎える準備が整っていました。
 
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昨年頂いた護摩札(ごまふだ)を納札殿にお返しし、社務所(お護摩受付所)で新しい護摩札を申し込むと、午前10時30分の護摩に間に合いました。
 
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チビスケくんとチビエちゃんはいずれも子供ミクジで大吉を引き当てて大喜びです。しかし、書かれていることは、『よく勉強して良い子になりましょう』 というもので、両親からそのポイントを突っ込まれています。
 
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ふたりは献香所で線香の煙を手で扇(あお)いで頭にかけます。毎年のことですが、今回はこどもミクジのお告げも影響したのかもしれません。
 
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大本堂に入ると、ちょうどお護摩が始まるところでした。
 
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子供たちは皆、お護摩に慣れているようで神妙にしています。一番小さい1歳と3カ月の赤ちゃんも大太鼓の大きな音にも驚くことはありません。

 

新しい護摩札を頂いたのは午前11時。昼食には少し早いのですが、大山門前にあるいつもの蕎麦屋「はやま」に入りました。思った通り、店内は空いていて、小上がりの席に座ることができました。私は定番にしている「かも南蛮そば」を、他のメンバーも例年通りのメニューにしたようです。コチビちゃんだけはカレーに凝(こ)っているようで「カレーうどん」を選びました。
  
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店を出る正午には例年通り席が空くのを待つ人の長い列ができていました。
表参道では、女性たちが「珈琲茶房 餅陣 住吉」の「くずもちサンデー」を、男性たちは高橋太一商店で干支の置物を買うのも例年通りです。写真は同行者が買い物をするため私に預けた食べかけの「くずもちサンデー」です。
 
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駐車場に戻って手荷物を車に置いたあとは、子供たちは広い大師公園で思いおもいの方法で遊び始めました。サーカーチームに入っているチビスケ君はお父さんとサッカーボールを元気に蹴り、他の子供たちは遊具で遊んでいます。大人たちはレアもののポケモンを捕獲することに夢中。1時間余りがあっと言う間に過ぎました。
 
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自宅に戻る途中、両親の墓がある寺に立ち寄り、全員でお参りすることができました。
(続く)

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