« 高齢者による自動車運転を考える | トップページ | 大崎副都心の高層ビル群(後編) »

2017年2月16日 (木)

大崎副都心の高層ビル群(前編)

所用で品川区北品川を訪れました。最寄駅はJR山手線の品川駅と大崎駅ですが、より近い大崎駅で下車。用事を済ませたあと、再開発が目覚ましい大崎駅周辺(大崎副都心)の高層ビル群を巡ってみることにしました。ちなみに、東京の副都心には良く知られる新宿・渋谷・池袋に加えて、上野・浅草、錦糸町・亀戸、臨海(有明・青海・台場・東八潮)、そして大崎の計7か所があります。
 
大型の建造物が好きな私は当ブログで数多くの高層ビルを紹介しています。主なものを挙げると、「西新宿副都心」「品川駅東口」「汐留エリア」「渋谷ヒカリエ」「有明」「赤プリ」「東京ステーションシティ」「都心のビル」「三軒茶屋」「名古屋駅前」「名古屋の高いもの」「丸の内キッテ」「大阪府咲洲庁舎」「横浜みなとみらい」「日比谷通り」「池尻大橋」「グランルーフ」「新梅田シティ」「仙台展望室SS30」「仙台の展望室 AER」「高松シンボルタワー」「横浜ランドマークタワー」「亀戸天神」「虎の門ヒルズ」「二子玉川」「グランツリー武蔵小杉」「阿倍野ハルカス」「丸の内仲通り」「住みたい街武蔵小杉」などの記事です。

 

大崎駅周辺の再開発エリアは東口地区(大崎)、目黒川以北地区(北品川/東五反田)、西口地区(大崎)の3つに分けることができますから、その順番に紹介することにします。大崎駅の東口を出て透明なハーフチューブ形の屋根があるペデストリアンデッキを抜けると、複合施設の「大崎ニューシティ」(1987年竣工)の低層階2階の屋上にあたる噴水と緑の屋外広場「O(オー)パティオ」に出ました。
 
2017_02130026
 
 

左手にあるオフィスビルの「TOC大崎ビルディング(1号館)」(20階建、1987年竣工)
 
2017_02130027
 
 

その奥にはホテル「ニューオータニイン東京」(13階建、412室、1987年竣工)
 
2017_02130028
 
右手にあるオフィスビルの「新大崎勧業ビルディング(4号館)」(地上20階建、1087年竣工)
 
2017_02130029
 
 

その奥にあるオフィスビルの「日生ビルディング(3号館)」(21階建、1987年竣工)
 
2017_02130030
 
 

屋外広場「O(オー)パティオ」を抜けると、目黒川の対岸にオフィスと商業施設・住宅が共存する「パークシティ大崎」を構成する4つのビルのひとつ、「大崎ブライトタワー」(中、地上31階建、2015年竣工)と「パークシティ大崎ザ・レジデンス」(左)、「御殿山ハイツ」(右)が眼前に現れました。
 
2017_02130031
 
 

タワーマンションの「パークタワーグランスカイ」を望むこともできます。
 
2017_02130032
 
 

目黒川側から見た「日生ビルディング(3号館)」
 
2017_02130033
 
 

同じく南隣にあるオフィスビルの「ゲートシティ大崎(E棟/W棟)」(地上24階建、1999年竣工)
 
2017_02130034
 
 

目黒川を渡った「グローリア初穂御殿山」の向い側(西側)にあるオフィスと商業施設、住宅が共存する「パークシティ大崎」のひとつ、「大崎ブライトタワー」(地上20階建、高さ92m、2015年竣工)
 
2017_02130037
 
 

オフィスと商業施設、住宅が共存する「大崎ブライトコア」(地上20階建、2015年竣工)
 
2017_02130041
 
 

同じく住宅棟の「パークシティ大崎ザ・タワー」(地上40階建、734戸、賃貸、1LDK~3LDK2015年竣工)と「大崎ブライトプラザ」(手前の低層ビル)
   
2017_02130042
 
 

狭い道を西方へ進むと「オーバルコート大崎」の「ビュープラザ」(地上10階建、UR賃貸、2001年竣工)に行き当たりました。
 
2017_02130047
 
 

同じくオフィスビルの「マークイースト」」(14階建て、2004年竣工)の先にあるのはくオフィスビルの「マークウエスト」(15階建て、2001年竣工)
 
2017_02130051
 
 

同じく中庭とタワーマンションの「ザ・パークタワー東京サウス」(30階建て、346戸、2001年竣工)
 
2017_02130049 
2017_02130050
 
 

表通りに出て北上した場所にあるのがオフィスと店舗が入る「大崎フォレストビル」(地上21階建、高さ109m、2011年竣工)
 
2017_02130054
 
 

西隣の日野学園を挟んだ西方にあるのが大崎駅前の「大崎ニューシティ」から見たタワーマンションの「パークタワーグランスカイ」地上44階建、736戸、2010年竣工)
 
2017_02130059
 
 

市街地開発事業で開発された「東京サザンガーデン」内のタワーマンションで、この他に親水広場、高層業務棟「東五反田スクエア」、中層住宅「東五反田レジデンス」を含みます。

 

「オーバルコート大崎」の「マークウエスト」の角まで戻り、
 
2017_02130057
 
 

さらに南下して山木橋に差し掛かると、目黒川の対岸(右手)にタワーマンション「ル・サンク大崎シティタワー」(27階建、254戸、2006年竣工)がありました。
 
2017_02130064
 
 

(続く)

« 高齢者による自動車運転を考える | トップページ | 大崎副都心の高層ビル群(後編) »

旅行・地域」カテゴリの記事

趣味」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/146335/64896877

この記事へのトラックバック一覧です: 大崎副都心の高層ビル群(前編):

« 高齢者による自動車運転を考える | トップページ | 大崎副都心の高層ビル群(後編) »

2017年10月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        
無料ブログはココログ