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2017年3月26日 (日)

40年ぶりのミャンマー訪問(その6) ヤンゴンからパガンへ(後編)

午前7:15発AIR KBZK7 242便は、霧で機体の到着が遅れたため、15分遅れで出発。畿内はビジネス客と外国からの観光客でほぼ満席。バガン空港までは約500km、約1時間20分のフライトです。ちなみに、KBZは航空会社の他に銀行などを所有する企業グループ(コングロマリット)で、昔ミャンマー東部のシャン地域にあった国名にちなむ名前とのこと。窓の外には同じAIR KBZ社のプロペラ機が並んで駐機しています。
 

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誘導路をタクシーイングして主滑走路へ向かいます。
 
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離陸すると左手に国際線用のターミナル1(左)とターミナル2(中央右寄り)、そして右端に国内線用のターミナル3が少しだけ見えました。
 

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機首を北へ向けて、ヤンゴン川に沿って飛行しています。
 
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離陸して15分ほど経つと軽食が配られました。
   
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サンドイッチ、チョコレート、ケーキが入っていますが、朝食を済ませていた私は手を付けません。
 
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1時間後に外を見るとヤンゴン川の本流であるイラワジ(エーヤワディー)川を確認することができました。遠く西方にはベンガル湾沿いに南北に伸びるヤカイン州の山脈らしき山影を望むことができます。
 
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乾季であることから、眼下からは次第に緑が消えて、荒涼とした茶色の大地が広がりました。
 
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そして、イラワジ川の支流には水がありません。
 
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田畑の区画が確認できます。イラワジ川沿いの地方都市マグェを過ぎてバガン空港(バガン・ニャンウー空港)が近づくと、田畑は細かい区画となり、上空からも人々の営みが感じられます。
 
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飛行機は徐々に高度を避けて行きます。
 
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木立の姿を確認できる高さまで降下。左手(西方)に小さく見える高い建物(中央右寄り)はオウリウム・パレス・ホテルの入口にある高さ約60mのバガン・ビューイング・タワーのようです。残念なことに、このホテルがあるミン・ナン・トゥ村はバガン(パガン)遺跡の見学コースに入っていないようです。
 
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いよいよバガンのニャンウー空港に着陸します。ハワイのナライ島のラナイ空港(滑走路長1524m)によく似た(一回り大きくした)空港のようで、現代的なターミナルに変わったヤンゴン空港とは異なるミャンマー風のターミナル・ビルのようです。ターミナル・ビルの右端に管制塔があります。
 
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飛行機は主滑走路(長さ2591m)から誘導路を経ることなくエプロンに入りました。定刻より30分近く遅れたようです。
 
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(続く)

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