« グルメを求めて上信越を巡るドライブ旅」(その23) 八海山ロープウェイ(前編) | トップページ | テキサス州に注目する日本企業 »

2017年7月 7日 (金)

グルメを求めて上信越を巡るドライブ旅」(その24) 八海山ロープウェイ(後編)

山頂駅舎を出ました。昨年6月、登山道の入口に建立された鳥居付近に大量の雪が残っていました。山頂駅付近は1100m以上の高地ですから、八ッ峰(海抜1600~1700m)ほどではありませんが、5月末でも残雪があるのでしょう。
 
2017_05310472
 
 

左手の展望エリアにも銀色にシートで覆われた大量の雪がありました。後で駅員さんに聞くと、7月22日に開催される「夏の天空雪祭 in 八海山」で行われる「そり遊び」に利用するのだそうです。
 
2017_05310470
 
 

その脇を抜けて展望台を目指します。
 
2017_05310471
 
 

急な階段が続きます。
 
2017_05310473
 
 

展望台の下に到着
 
2017_05310474
 
 

その横にはパラボラアンテナが取り付けられた電波塔が
 
2017_05310476
 
それらの周辺(西側)にも雪が残っています。
 
2017_05310475
 
  

展望台に上がります。
 
2017_05310477
 
 

展望台から東から東南の方向を望むと、「遥拝所」と「池ノ峰」、および八海山の薬師岳(標高1654m)、八ッ峰山、入道山(標高1778m)
 
2017_05310478 
2017_05310484
 
 

東南から南方向では、山頂駅の先には冠雪した山々が広がっています。高倉山(標高1144m)、巻機山(標高1962m)、金城山(標高1367m)
 
2017_05310479 
2017_05310483
 
 

そして、南西方向には、南魚沼市の六日町市街、坂戸山(標高634m)、金城山(1367m)、苗場山(2145m)、妙高山(2454m)などが
 
2017_05310480 
2017_05310482
 
六日町市街をズームアップしました。斜めに伸びる県道214号の先に国道17号と関越自動車道が左右に伸びているはずですが・・。
 
2017_05310481
 

北方向には笠倉山(標高907m)とヨモギ山(標高989m)から続く尾根と要害山(標高989m)を望むことができました。しかし、期待していた佐渡島の遠望(約100km)はかないませんでした。
 
2017_05310485
 
 

山頂駅へ戻りました。積雪時にはスキーヤーがフェンスの先の急斜面、というよりも崖(がけ)を急降下するのだそうです。
 
2017_05310486
 
 

山麓駅に少し左手に見える建物は山麓駅へ向かう途中の案内看板で名前を見た日本大学の「八海山セミナーハウス」(宿泊施設付き)でした。後で確認すると、最上階に天文台があり、600mm反射望遠鏡が設置されているそうです。
 
2017_05310487
 
 

次回は「八海山」を後にして次の目的地へ向かいますが、ここで投稿を小休止します。(続く)

« グルメを求めて上信越を巡るドライブ旅」(その23) 八海山ロープウェイ(前編) | トップページ | テキサス州に注目する日本企業 »

旅行・地域」カテゴリの記事

趣味」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/146335/65484531

この記事へのトラックバック一覧です: グルメを求めて上信越を巡るドライブ旅」(その24) 八海山ロープウェイ(後編):

« グルメを求めて上信越を巡るドライブ旅」(その23) 八海山ロープウェイ(前編) | トップページ | テキサス州に注目する日本企業 »

2017年9月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
無料ブログはココログ