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2017年7月12日 (水)

グルメを求めて上信越を巡るドライブ旅」(その26) 戸狩温泉「アルペンプラザ」に宿泊

県道38号と国道117号で柏尾橋東交差点まで戻り、柏尾橋で千曲川を渡り、戸狩野澤温泉駅の脇をから市道を経由して県道409号に入り、ちょうど午後五時戸狩温泉「アルペンプラザ」に到着。戸狩温泉スキー場のすぐ近く(徒歩5分、約300mの距離)にある、名前からも分かるように冬はスキー客が利用しますが、それ以外の季節はサイクリング客やハイキング客を対象とするホテルのようです。ちなみに、5kmほど南にある外様地区と長峰運動公園では「菜の花飯山サイクルロードレース」が4月中旬に開催されます。
  
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右側の建物にフロント・食堂・浴場があり、ロビーと客室は左側にあるピンク色の建物(3階建て、半地下有)でした。30台を収容できる駐車場があるようですが、この日はホテルのエントランス脇に駐車できました。

 

ロビーを通過して、エレベーターで客室へ向かいました。館内には、生け花とと絵画が飾られ、ジャズが流れており、落ち着いた雰囲気が感じられます。
 
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予約した部屋は十分な広さがある和室(8畳+2畳)です。
 
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客室から見た戸狩野沢温泉駅方面、2つ目の山の向こう側には8年前に訪れた木島平村の馬曲(まぐせ)温泉があるはずです。手前の水田には水が張られています。
 
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右手のひときわ高い山は高社山(たかやしろやま、標高1351.5m)は溶岩ドームがある成層火山(注、複数回噴火して溶岩などが積み重なった円錐状の火山)で、高井藤と呼ばれるようです。
 
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さっそく、ホテルの一番奥にある温泉を楽しみました。
 
そして、午後7時からは夕食です。フロントを通り抜けた食堂で出された和食は山菜を含むバラエティに富んだ「ふるさと満喫御膳」で、右上の木箱はポークと野菜の「箱蒸し」。珍しいのは長野県名物の「笹寿司」です。熊笹(くまざさ)の葉の上に一口大の酢飯を盛り、具材や薬味を載せたものです。ちなみに、新潟県でも同様の笹寿司があるようですが、石川県では箱に詰めて圧力をかけて作る押し寿司が一般的のようです。
 
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参考情報としてメニューの内容を列記します。
 
冷しゃぶ(みゆきポーク)、
天ぷら、サーモンカルパッチョ、丸茄子のチーズ明太焼き、小鉢(キューリなど)、笹寿司、冷やし茶碗蒸し、漬物

 

そして、こちらは味噌汁とデザート(フルーツ)
 

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翌朝は午前5時前に起床。午前5時になるのを待って再び浴室へ向かいました。脱衣所は小さ目で、脱衣籠は15個ほど。
 
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地下1081mから毎分420リットルもの大量の湯が自噴する天然温泉です。浴槽は小さ目ですが、一人で独占できますから、快適な広さです。ただし、加温が始まったばかりなのか、浴槽の湯はややぬるい。1時間半後に再度試すことになりましたが・・。
   
 
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ちなみに、源泉名は戸狩温泉で、泉質:単純温泉(弱アルカリ性低調性低温泉、pH:8.3、泉温:33.9度、加水なし、加温あり、循環・ろ過あり、塩素殺菌あり、入浴剤なし。

 

カランは6つと十分な数
 
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午前8時から同じ食堂で朝食を摂(と)りました。和朝食にはサラダが添えられています。
 
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ホテルを午前8時半過ぎにチェックアウトして、この日の目的地へ向かいますが、その前にもう一度立ち寄りたい場所があるのです。県道409号に出ると戸狩温泉スキー場が見えました。
 
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県道95号にそれて、戸狩野沢駅近くで県道408号に入り、昨日と同じく柏尾橋(下の写真)を渡り、国道117号を南下しました。大関橋西交差点を左折して大関橋を渡り、関沢交差点で県道38号を南下しました。前日に立ち寄った「菜の花畑」の先にある「菜の花公園」を見たくなったのです。花の季節が終わっていたため気落ちしてしまい、「菜の花公園」を散策するのではなく、「神戸(ごうど)の大イチョウ」に関心が移ってしまったのです。
 
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この公園内を散策しながら、園内にあるという「朧月夜(おぼろづきよ)」の碑を探すことにしました。当ブログ記事「鳥取城跡」で紹介したことがある高野辰之氏が作詞した名曲を記念するモニュメントです。飯山市の市政40周年を記念碑ですが、この歌の舞台として最もふさわしい場所として飯山市民が選んだのだそうです。
 

信号のある交差点近くに立つ「菜の花の丘」の案内看板は前日にも確認しています。
 
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東小学校の前に続く坂道を上がると、菜の花に代わって別の作物が植えられている場所がありました。葉の形からみてカボチャかもしれません。花が終わったあとに刈り取られた(種を採取しない)エリアのようです。
 
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こちらは小さな苗が畝(うね)に沿って直線上に植えられたばかりです。
 
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「菜の花公園」の小さな案内板を見つけました。東小学校の敷地に沿って右折するのが順路のようです。
 
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その左手には鞘(さや)が黄色くなりはじめた菜の花が広がっています。
 
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次回は「菜の花公園」の中心部を紹介します。(続く)

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