« グルメを求めて上信越を巡るドライブ旅」(その26) 戸狩温泉「アルペンプラザ」に宿泊 | トップページ | グルメを求めて上信越を巡るドライブ旅」(その28) 長野県飯綱町の「サンクゼールの丘」(前編) »

2017年7月13日 (木)

グルメを求めて上信越を巡るドライブ旅」(その27) 飯山市の 「菜の花公園」

「飯山市立東小学校」と刻まれた石版と「菜の花公園」の案内看板の前を通過
 
2017_05310559
 
 

坂道を上がると、木立に囲まれた場所に出ました。
 
2017_05310541
 
 

ここが入口のようです。
 
2017_05310542
 
 

公園内にも菜の花畑があるようですが・・。
 
2017_05310560
 
 

公園内に足を踏み入れると展望が広がりました。思った通りでしたが、菜の花畑では花の代わりに緑色の鞘(さや)がたわわに実っていました。「菜の花公園」と刻まれた石版の右後方には千曲川と斑尾山(標高1382m)が確認できます。
 
2017_05310543 
2017_05310551

  

「菜の花公園」と刻(きざ)まれた石板の横にあったのは「千曲川河畔の眺望」につての案内図には、斑尾山の他に、高社山(標高1352m)・飯綱山(標高1917m)・黒姫山(標高2053m)・妙高山(2454m)、火打山(2462m)なども表示されています。
 
2017_05310550
 
 

左手にはステージと鐘が見えます。「いいやま菜の花まつり」の主会場でしょう。遠くには「アルペンプラザ」の自室からも見えた高社山(たかやしろやま)が見事な背景になっています。
 
2017_05310544
   
右手にある「寄楽舎」(売店)には4週間前(5月3-5日)に開催された「いいやま菜の花まつり」のポスターがまだ貼られています。
 
2017_05310546 
2017_05310545
 
 

菜の花と霞桜(かすみさくら)が満開時の写真パネルを見つけました。その説明書には、『♪菜の花畠に 入り日薄れ 見わたす山の端 霞(かすみ)ふかし♪ 賞か「おぼろ月夜」を作曲した高野辰之氏はこの奥信濃と縁が深い人物(飯山市の南隣、中野市出身)であり、この菜の花公園からの眺望はおぼろ月夜の歌詞を彷彿(ほうふつ)させます。(以下略)』 とあります。
 
2017_05310547
 
公園の右端に移動した場所に「信州ふるさとの見える丘」の写真パネルには菜の花と朱塗りの大関橋が架かる千曲川が写っています。その先には「仏ヶ峰」(標高1140m)を望むことができました。注、説明文は上記と同じ
 
2017_05310548 
2017_05310549
 
 

中央の遊歩道を下方へ歩いてみました。
 
2017_05310557
 
 

その中ほど、右手の木立に囲まれている場所に唱歌「朧(おぼろ)月夜歌碑」を見つけました。立木の影にあるため高台からは確認できなかったのです。
 
2017_05310552_2 
2017_05310553 
2017_05310555
 
 

最後に、斑尾山(標高1382m)から続く毛無山(標高1022m)などの山並み(新潟県との県境)を見ながら「ハッピーイエローのカーペット」(注、菜の花畑の愛称)を思い浮かべてみました。
 
2017_05310556
 
 

予定になかったこの寄り道(再訪)のため予定より1時間遅れです。先を急ぐことにしました。(続く)

« グルメを求めて上信越を巡るドライブ旅」(その26) 戸狩温泉「アルペンプラザ」に宿泊 | トップページ | グルメを求めて上信越を巡るドライブ旅」(その28) 長野県飯綱町の「サンクゼールの丘」(前編) »

文化・芸術」カテゴリの記事

旅行・地域」カテゴリの記事

趣味」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/146335/65497540

この記事へのトラックバック一覧です: グルメを求めて上信越を巡るドライブ旅」(その27) 飯山市の 「菜の花公園」:

« グルメを求めて上信越を巡るドライブ旅」(その26) 戸狩温泉「アルペンプラザ」に宿泊 | トップページ | グルメを求めて上信越を巡るドライブ旅」(その28) 長野県飯綱町の「サンクゼールの丘」(前編) »

2017年11月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30    
無料ブログはココログ