帰路の大渋滞
善水寺の駐車場からアクセス道路を経由して市道へ出ると、案内標識は左折して甲西大橋北詰交差点へ出ることを推奨していますが、回り道になると考えて右折することにしました。すれ違いが困難な狭い道とされるルートです。確かに、狭い山道でした。幸いなことに対向車がなく、無事に県道13号へ出ることができました。そして、岩根交差点で国道1号に入れば、新名神高速道路の甲賀土山ICのアクセス道路にそれる前の交差点までは一本道です。
前野交差点を右折して曲がりくねったアクセス道路走れば甲賀土山ICで新名神高速道路に入ります。4kmほど走ると鈴鹿トンネルが迫りました。

鈴鹿トンネルを抜けると亀山西JCTの工事現場に差し掛かります。

安坂山トンネルを通過する時、カーナビが亀山JCTと鈴鹿IC間(約5km)で渋滞が発生していることを表示し始めました。

亀山JCTで東名阪自動車道へ合流します。すでに渋滞が始まっていました。

こういう場合は、慌てて走行車線へ入らないで、約3km続く合流車線を走行するのが正解です。

渋滞を抜けて四日市JCTで伊勢湾岸自動車道に入りました。こちらは渋滞と無縁のようですが、横風が強いため、慎重に運転します。

1時間後、浜松SAに立ち寄って休憩することに。同行者はソフトクリーム店”Pecolita”(ペコリータ)で「富士山麓牛乳ソフト・コーン」(380円)と「サバサンド」(500円)を選びました。サバサンドはトルコ・イスタンブールの名物とのこと。脂がのったサバとオニオン・レモン果汁の組み合わせがさっぱりしていて、食べやすいサンドイッチです。

浜松SAを出発して間もなく、大井松田IC-横浜町田IC間で30kmの渋滞が発生しているとの表示が!!

今度は御殿場IC-横浜町田IC間で断続40kmの渋滞との表示も。

御殿場IC-横浜町田IC間断続渋滞45kmと渋滞区間は徐々に長くなります。

午後7時ころ、駿河湾沼津SAに立ち寄って休憩することにしましたが、駐車場が満車のため、空くのをしばらく待つことに。

小腹が空いたため、ドライバーズスポット天神屋でテイクアウトした「静岡おでん」を食べながら1時間余りの長い休憩を取ると、渋滞区間の長さが短くなったようです。出発することにしました。東名高速道路に入って御殿場ICに差し掛かると交通量が増え始め、中井PAの手前から渋滞が発生していることがカーナビに表示され始めました。

秦野中井ICが近づくと、車列の速度が徐々に落ち始めました。カーナビによれば渋滞区間が海老名SAの手前から東京方面へ移動しているようです。

このまま渋滞区間が東京方面へ移動することを期待しましたが、厚木ICが近づくと渋滞区間は厚木ICの手前まで戻ってきました。

そして、ノロノロ運転は厚木IC、海老名SA、港北PAを過ぎても続きました。横浜町田ICの出口が先頭かも知れないと考えましたが、実際は渋滞の名所である大和トンネルの入口。トンネルを抜けると、長い渋滞が嘘のようにスムーズに流れ始めました。自宅に戻ったのは午後10時を少し回っており、予定より2時間余りの遅れ。ちなみに、平均燃費は約24km/ℓと、渋滞に遭遇した割には、まずまずの結果でした。






























































































































































































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