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2017年10月21日 (土)

「出雲大社」の早朝参拝(後編)

「東神苑」に咲く曼珠沙華(まんじゅしゃげ)
 
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「祓い橋」を渡ります。
 
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「下り参道」を上がって「勢溜の鳥居」へと進みます。
 
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「勢溜の鳥居」からは薄明るくなった空の下に伸びる神門通りを一望できます。やはり、早朝にも参拝して良かったと実感しました。
 
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「神門通り」の先には「大鳥居」(石の鳥居)が見えます。
 
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そして、3名ほどの参拝者の姿も。
 
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国道431号と神門通りが交差する角に立つ「出雲大社周辺案内」の看板
 
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「神門通り」を1/3ほど下ったところで「勢溜の鳥居」を振り返りました。
 
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一畑電車大社線の出雲大社前駅の入口が開いていましたので、中に入ってみました。白い内壁、高い天井、ステンドグラスの高窓が印象的であり、鉄枠と木で造られたベンチシートが並ぶ昔ながらの駅待合所です。
 
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駅の脇にある電車の展示場にも立ち寄りました。
 
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日本最古級の電車「デハニ50形・52号車」が展示されているようです。『昭和3年(1928年)、小境灘(現一畑口)~北松江(現松江しんじ湖温泉)間、および昭和5年(1930年)の大社線開業に併せて新造された一畑電車唯一のオリジナル電車です。客貨同時輸送を考慮した荷物室付き車両であり、今ではほとんど見ることができない貴重な車両です。また、製造当時には当たり前だった客室の手動扉も、全国にいくつか残るふぉう時代の車両が全て自動扉に改造された中にあって、唯一製造当時のまま残されている点においても貴重な車両と呼ばれる由縁です。(以下略)』 と説明されています。
 
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「出雲大社前駅 駅舎屋根の古い瓦の展示」についての説明
 
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車両の中に入ってみました。昔懐かしい(小中学生時代に見た)スタイルの運転席です。
 
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ベンチ式の客席
 
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荷物室の壁には古い写真が飾られています。詳細な説明板に紹介されていた映画「RAILWAY 49歳で運転手になった男の物語」のシーンを2009年8月に撮影したもののようです。
 
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出雲商工会館の前を通過します。
 
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そこには御社(おやしろ)形の屋根を持つ公衆電話と、
 
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来月(10月)上旬に開催される「第29回 出雲駅伝」(全日本学生選抜)の横断幕がありました。
注、勢溜の大鳥居前をスタートし、神門通りから出雲市役所へ向かい、菱川直江から北上し、出雲市東部(宍道湖に近い)平田中の島で折り返し、国道431号で勢溜の大鳥居前に戻り、出雲ドーム前をゴールとする6区間、45.1kmのコースで21チームが競い東海大学が優勝
 
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予定した午前7時10分前には宿泊する「ファミリーロッジ旅籠屋・出雲大社店」に戻りました。
 
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(続く)

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