« 津和野町の「森鴎外旧宅」と「森鴎外記念館」(後編) | トップページ | 津和野町の「津和野大橋」「殿町通り」「山根町通り」を散策(前編)  »

2017年11月17日 (金)

津和野町の温泉宿「わた屋」に泊まる

にわか雨が小降りになったところで、この日に宿泊する温泉宿「わた屋」へ向かいました。津和野で唯一、天然温泉がある宿泊施設であり、しかも津和野の見どころである「殿町通り」に近いことが魅力です。県道13号で津和野大橋を渡った交差点を直進して、町道(高岡通り)を約250m進んだ右手にありました。エントランス付近は茶色い瓦を載せた和風建築で、その奥にある宿泊棟は鉄筋コンクリート製のようです。
 
201709230859
   

午後45分ころにチェックインすると、14年前にリニューアルされた宿泊棟へ案内されました。畳敷きの廊下は心地よい感触です。
 
201709230862
   

3階にある客室はさすがに古さを感じさせますが、和洋室形式で十分な広さがあります。
 
201709230860 
201709230861
 

午後5時、最上階(5階)にある浴室へ向かいました。泉質はナトリウム塩化物・炭酸水素塩泉、湧出口泉温16.2度。
 
201709230863
   

まず、「たたみ風呂(岩風呂) さらの湯」で身体を温めたあとは、
 
201709230865
   

脱衣所の先にある「展望露天風呂 さらの湯」は、期待した通り、開放感に溢(あふ)れています。
 
201709230868
   

午後6時になるのを待って2階にある食事処へ向かいました。
 
201709230874
   

夕食は「少なめプラン」を選びました。まず、食前酒の「リンゴ酒」、前菜の「旬菜盛合わせ」、刺身は「旬の活魚」
 
201709230873
    

「朴葉(ほおば)味噌焼き」
 
201709230872
   

「鮎塩焼き」
 
201709230875
   

「茶碗蒸し」
 
201709230877
   

「野菜の炊き合せ
 
201709230878
   

「季節の天ぷら」
 
201709230879
   

「蕗(ふき)ご飯」、「香物(三種盛)」、「赤出汁」
 
201709230880
   

「季節のスイーツ」
 
201709230881
   

それぞれの料理は確かに量が少な目ですが、品数が12点と多いため、食べ応えがありました。

 

自室へ戻る途中、ロビーの近くで見かけた「足湯」
 
201709230882
   

早めに就寝したことで、翌朝は午前6時に起床。「殿町」の散策に出かけました。(注、次回の記事で紹介)

 

午前7時少し前、朝の散策から戻って1階のロビーへ入りました。玄関口にある和ダンスと着物、大きな掛け時計などが津和野らしさを演出しています。
 
201709230952 
201709230954
   

午前7時には1階のテーブル席で朝食です。
 
201709230959
   

朝食も品数が多く、写真を撮影したあと、「出汁巻き玉子」と「葉物野菜の炊き合せ」が配膳されました。
 
201709230962
 
前日の夕食とこの日の朝食は、いずれも細やかな心遣いがあり、美味しく食べることができました。(続く)

« 津和野町の「森鴎外旧宅」と「森鴎外記念館」(後編) | トップページ | 津和野町の「津和野大橋」「殿町通り」「山根町通り」を散策(前編)  »

グルメ・クッキング」カテゴリの記事

旅行・地域」カテゴリの記事

趣味」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/146335/66022989

この記事へのトラックバック一覧です: 津和野町の温泉宿「わた屋」に泊まる:

« 津和野町の「森鴎外旧宅」と「森鴎外記念館」(後編) | トップページ | 津和野町の「津和野大橋」「殿町通り」「山根町通り」を散策(前編)  »

2017年12月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31            
無料ブログはココログ