変わりゆく副都心 渋谷駅周辺(後編)
玉川通り(国道246号)の上に歩道橋と首都高速道路3号渋谷線の高架(下り方向)

歩道橋を渡ると完成間近の高層ビルがありました。2018年秋開業予定の「渋谷ストリーム」(旧渋谷駅南街区)です。高さ約180m、地上35階建ての大規模複合施設です。渋谷川沿いの東横線跡地を活用した「水辺空間」として渋谷川の上には「にぎわい広場」が整備される予定です。

「ストリーム」の名称は、緩やかに流れる渋谷川沿いの立地と「クリエイティブワーカーの聖地」としてここから世界に向けて新しいモノ・コトを発信し続けていきたい、という想いを込めたものだそうです。

新しい歩道橋(写真左)が建設されています。現状の歩道橋が直線的なのに対して、新しい歩道橋は曲線で景観に配慮したものになりそうです。

「ストリーム」のガラス張り部分はエスカレーターを設置する吹き抜けになっています。

天井美濃ガラスが張られているため地下と2階へ向かうエスカレーターが写り込んでいます。

渋谷駅西口バスロータリーに出ました。後方は首都高速3号渋谷線の高架です。

地下鉄銀座線の引き込み線(車庫へ向かう線路)と渋谷駅と渋谷マークシティを結ぶ歩道橋、そして左後方は渋谷エクセルホテル東急

忠犬ハチ公像と古い電車の展示品がある東急東横店西館前に戻りました。右後方に見えるのは玉川通り(国道246号)に面したセルリアンタワー東急ホテル(高さ約184m)で、左横は建設中の「渋谷スクランブルスクエア」(東棟)です。「渋谷スクランブルスクエア」の3棟が完成する時期までには西口駅前広場(ハチ公前広場)が大きく拡張して整備されるようです。

(終)




















































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