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2018年6月15日 (金)

中欧3か国を巡る旅(最終回) ポーランドのワルシャワ・ショパン国際空港から成田空港へ

約1時間20分のフライトで搭乗機はポーランドのワルシャワ・ショパン国際空港に到着。
 
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この空港では約45分と短めの乗り継ぎ時間です。案内ボードによれば、ポーランド工区の”LO 079”便は定刻の午後10分に出発するようです。
 
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軍用のプロペラ機が駐機しているのが見えました。
 
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左側が搭乗するポーランド航空機で、現在給油作業が行われています。
 
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搭乗時に撮影した機首部(コクピット)
 
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往きのフライトで気になった「親方カップラーメン」(OYAKATA/MISO RAMEN SOUP)をCAさんに頼んでもらいました。後で調べると、味の素の現地子会社が生産しているようです。
 
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10時間以上の長いフライトですから、機内映画を3本観ました。
 
Time/タイム」(109)

 

[解説]

間違って殺人者として告発されたウィルは、「時は金なり」という言葉通りの体制を崩壊させる方法を見つけ出さなければならない。富裕層は永遠に生きることができる一方、ウィルのような貧困層は時間が欲しいと懇願したり、時間を盗んだり貸したりしながら、その日暮らしを送らなければならない。

 

ウィルの独白:「僕には時間が無い。なぜこういう世界になったのか。考えても無駄だ。人類は遺伝子を操作され25歳で年をとらない。だか、その後は時間を手に入れないと、余命は1年だけ。「今や時間は通貨だ。時間を稼ぎ時間を使う。富裕層は永遠に生きられる。貧しい我々は? 僕は1日以上の時間を手に目覚めたい。23時間48...。」注、人のうでには持ち時間が浮き出て表示される

 

「ブレードランナー-2049(164)

 

[解説]

新たにロス市警の「ブレードランナー」になった捜査官Kは長い間隠蔽されていた、社会を混乱させかねない、ある秘密を暴き出した。秘密を知ったKは、ロス市警の元ブレードランナーを探そうとするが...

 

「ゲット スマート」(109)

 

[解説]

極秘スパイ機関が襲撃され、スパイたちの身元が明るみになってしまう事態が発生。チーフは仕事熱心な分析官のマックスウェル・スマートをエージェントに昇格させるが...

 

昔のテレビドラマとまったく同じプロローグ(導入シーン)で始まるのは懐かしい。生真面目なスマートに対して、他のユニークな登場人物たちはジョークを交えて、ちぐはぐな雰囲気を醸し出す。

 

約10時間30分のフライトで成田空港へほぼ定刻(午前8時40分)に到着しました。
 
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今回の「中欧弾丸旅行」は期待通りに内容の濃い充実したものになりました。フライトの遅れや訪問先でのトラブルや失敗は一切無く、無事に帰国できたことに安堵。入国手続きの後、手荷物受取場(バゲッジクレームエリア)でハプニングが起きたのです。小型のスーツケース(ProtecA)が早々と出てきたところまでは良かったのですが、何かが変なのです。よく見ると、鍵が乱暴に壊されて、ロックが解除されていたのです。空港のチェック時にマスターキーを使った開けることは時々あるようですが、これは明らかな犯罪行為です。ワルシャワの空港あるいはプラハの空港のいずれかで行われたと思われます。不幸中の幸いですが、貴重品は何も入れていなかったことで、金品の盗難は免れました。
 
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しかし、鍵が壊れたスーツケースは使い物になりません。ポーランド航空のカウンターで事故証明書を発行してもらい、海外旅行保険で修理費を補償してもらうことにしました。海外出張を含めて、これまで500回くらい飛行機を利用してきましたが、鍵を壊されたのは初めての経験です。帰宅後は速やかに手配しました。鍵を購入したデパート経由で新品と交換してもらい、保険会社へ必要書類と写真を送付したことで、修理代を全額補償してもらうことができました。ちなみに、これらの手続きに2週間ほどかかりましたが、『終わりよければすべてよし』と旅の思い出とします。
 
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(終)


 

<同行者のコメント> 相変わらずの弾丸旅行ですが、今回は貸し切りバスで3か国を移動したことと、ホテルが連泊でであったことから、それほど負担にはなりませんでした。3つの国の観光名所を短時間で効率的に見て回ることができたと思います。ウィーンでは旦那様が直接予約してくれたおかげで楽友協会の見学とブラームス・ホールでのコンサートを楽しむことができました。もし、機会があれば大ホールでウィーンフィルの演奏とバレーダンサーの踊りを見たいですね。つまり、ニューイヤー・コンサートを生で鑑賞できれば最高なのですが・・。

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