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2018年10月22日 (月)

東京ガス・袖ヶ浦LNG基地の見学ツアー(前編)

最近は製造現場を見る工場見学や船からコンビナートの夜景を鑑賞する工場夜景ツアーが人気を集めているようです。当ブログでも神奈川県南足柄市にあるアサヒビールの神奈川工場関連URL)、インドネシアのバリコーヒー工場バティック工場、ベトナム・ハノイ近郊にある「陶器の里」、ミャンマー・バガンの漆器工房「トゥン・ハンディクラフツ」、新潟県南魚沼市の八海酒造「魚沼の里」、長野県飯綱町のワイン工場「サンクゼールの丘」、そして群馬県富岡市の旧富岡製糸場などを紹介しています。今回の記事も工場見学がテーマです。

 

平日のとある日、大井町で昼食を済ませた私は昼過ぎに浜松町駅で下車。
 
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駅の南口から連絡通路を利用して、東京ガスの本社(浜松町ビル)を訪れました。
 
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左手に見えるのは「芝離宮恩賜(おんし)庭園」です。その後方は左が巨大再開発地区「汐留シオサイト」で最後の巨大ビルとなった汐留ビルディング(2007年竣工、高さ117m、オフィスと商業の複合ビル)で、右側は建設中のタワーマンション「パークコート浜離宮ザ・タワー」(地上37階、最高高さ139.904m)。
   
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案内パネルには、『小石川後楽園とともに、今に残る最も古い大名庭園のひとつで、典型的な「回遊式泉水庭園」で、池を中心にした地割りと石割は秀逸です。この地はかつて海面でしたが、明暦(1655~1658年)の頃に埋め立てられ、延宝6(1678)年に老中・大久保徒忠朝の低地となりました。忠朝は上屋敷を建てる際に、藩地の小田原から庭師を呼び寄せて作庭し、これを「楽寿園」と命名しました。(中略)明治4(1871)年に有栖川(ありすがわ)宮家のものになりましたが、同8(1875)年に宮内庁がこれを買いあげ、翌年に芝離宮となりました。(中略)大正13(1924)年1月、昭和天皇の御成婚記念として東京市(都)に下賜(かし)され、庭園の復旧と整備を施して、同年4月に一般公開されました。昭和54(1979)年6月に国の名勝に指定されています。』 とあります。
 
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連絡通路は東京ガス浜町ビル(1984年竣工、地上27階建、高さ116m)の2階に直結していました。
 
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館内に入って案内看板に従って奥まで進むと、会議室用テーブルを利用した受付がありました。手続き(チェックイン)を済ませると奥にある会議室へ案内されました。ちなみに、ビルの入口付近と館内は撮影禁止のようでした。30分あまり待った午後1時になると担当者に先導されてビル1階に下りて正面口付近に停まっている2台のはとバスに分かれて乗車しました。前方に見える高架は首都高速都心環状線です。
 
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午後1時8分ころに浜松町を出発しました。行き先は千葉県木更津市にある東京ガス・袖ヶ浦LNG基地です。これまで何度も申し込んでいましたが、今回初めて当選したのです。

 

高速道路の下を走って南浜橋交差点を左折し、すぐ右折して浜水門脇を抜け、レインボーブリッジを渡りました。そして、レインボーブリッジ入口交差点を右折して、右手に見えるモノレールの下を走り、台場交差点を左折しました。
 
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次いで、お台場中央交差点を右折して首都高速・臨海副都心入口から首都高速湾岸線(国道357号)に入り、羽田空港内を通過します。
 
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そして、川崎浮島JCTからアクアラインに入って千葉県を目指しました。「海ほたる」でトンネル区間(9610m)からブリッジ(橋梁)区間(4384m)へ移行すると、右手に千葉県木更津(きさらづ)市のコンビナートの遠景が見えはじめました。
 
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左手は袖ヶ浦(そでがうら)市の工場群のようです。2本の高い煙突は東京電力袖ヶ浦火力発電所ものでしょう。
 
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木更津市のコンビナートが近づきました。手前にはあさりの養殖筏(いかだ)のようなものも確認できます。
 
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東京湾アクアライン連絡道の袖ヶ浦ICを出て国道16号(東京湾岸道路)を北東方向へ約6km進んだ長袖交差点を左折して江原製作所の袖ヶ浦事業所の前を通過。
 
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東京電力袖ヶ浦火力発電所の先(隣接地)に東京瓦斯袖ヶ浦LNG基地(袖ヶ浦工場)がありました。
 
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正門から緑化された敷地内に入って150mほど直進し、
 
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午後2時10分ころ、LNGプラザ(ビジターセンター)に到着。
 
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(続く)

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