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国道173号を西進して「みずほトンネル」を抜けると京丹波町から福知山市へ入り、丹波みずほICから約10km(約15分)山道を走ると、「大原(おおばら)神社」の案内標識がありました。大原神社に参拝するのは4年ぶり・2度目ですが、前回はオチビちゃんのお父さんの車に乗せてもらったため、道順はほとんど覚えていません。

大原神社の参道には『祝七五三詣(まい)りの幟(のぼり)が並んでいます。

参道の右手にある見覚えのある急坂を上がって大原神社駐車場へ向かいます。

「天一位大原神社」は安産の聖地として古くから信仰を集め、文化財環境保全地区にも指定されている厳かな境内、鎮守の森の佇まいと相まって今でも参拝者が多く訪れているそうです。

社伝によると、社伝によると、創建は仁寿2年(852年)と伝えられ、元宮の大原神社(南丹市美山町鎮座)は大化元年(645年)の創建と言い伝えられているそうです。大原神社は京都から乾(いぬい、北西)の方角にあることから「天一位」の社号を持っています」。ちなみに、現在の社殿は寛政8年(1796年)に再建されたものだそうです。(出典:うぶやの里・大原) 注、「一乾天(乾)の方位」は京都(平安京)からみて北西の方角を指す

京都府指定文化財「大原神社の拝殿

拝殿越しに見る本殿は祭神が三柱とも女神であるため千木は水平です。




その右手前にある五社


左端は鮭魚化身(けいぎょけしん)を祀る飛瀧峯社(ひろうほうしゃ)です。

今年、三歳を迎えた末孫娘(オチビちゃんとコチビちゃんの妹)が11月中旬に七五三のお参りをすることになりました。場所は京都府福知山市です。前日は他の所用があったため、当日の午前3時少しに自宅を出発して走り馴れたコースのドライブを開始。御殿場JCTで東名高速道路から新東名高速道路に入り、豊田JCTで伊勢湾岸道路へ直進し、四日市JCTで東名阪道にそれ、亀山JCTで新名神高速道路へと進み、甲南トンネルを抜けて草津JCTまで14kmになると霧が立ち込め始めました。

金勝山(こんぜやま)トンネルを抜けて、草津JCTが近づくと、一転して前方に青空が広がっていました。

草津JCTで名神高速道路に入り、瀬田東JCTで京滋バイパスにそれ、午前8時50分ころに大山崎JCTで京都縦貫道に入りました。新壱ノ坂トンネルを抜けて京都市西京区から亀岡市に入ると再び霧が立ち込めはじめました。
篠ICと篠本線料金所を通過

亀岡市の天岡山(あまおかやま)トンネル(長さ640m)に入ります。

「キリ 走行注意」の表示が出ています。

亀岡出口を通過しても、

まだ霧が立ち込めているため、最高速度は80kmに設定されています。

八木西出口が近づきました。

丹波ICを過ぎた京丹波PAに9時30分に到着。ちなみに、「道の駅 京丹波 味夢(あじむ)の里」がある京都縦貫道で最大のPAです。3年近く前、京丹波町の「塩谷古墳群」(塩谷古墳公園)を訪れた時に徒歩で立ち寄っています。




目的地に近い「京丹波みずほIC」に指しかかりました。

「京丹波みずほIC」を出て国道173号に行き当たりました。左折レーンは綾部方面、右折レーンは福知山方面と表示されているため一瞬迷いましたが、福知山市の東端に位置する三和町の「大原神社」へ行くには左折(綾部方面)が正しいのです。ちなみに、右折すると国道173号は和田交差点で国道9号と交差しますから、ここを左折すれば福知山市の中心部へ至ることができます。

(続く)
東京メトロ銀座線の三越前駅で下車。昭和通りと永代通りが交わる日本橋交差点の角に立つ東京日本橋タワー(地上35階、高さ180m、2015年竣工)とその南隣に9月25日にオープンした日本橋高島屋S.C.新館(地上32階/高さ176mの日本橋高島屋三井ビルディングの低層階/地上7階、2018年6月竣工)を眺めながら、永代通りを東方向(茅場町方面)に向かいました。

首都高速の手前で永代通りから右折した「江戸・もみじ通り」の左手(東側)に位置する「日本橋セントラルスクエア・ビル」に到着し、その1階にあるイタリア料理の「日本橋ALLEGRO」に入りました。日本橋駅から徒歩約7分の距離です。入口の上部にある"ALLEGRO"の大きな文字と大きな木の扉が印象的。右手にテラス席があるようです。

ちなみに、"ALLEGRO"はイタリア語で「陽気な」あるいは「快活な」を意味します。店内は茶系で統一されたインテリアが落ち着いた印象を与えます。この日は学生時代の同級生が年一回集ってランチを楽しむ、いわゆる同級会が開かれるのです。座席数60の広いフロア(テーブル席)と吹き抜けになった高い天井高、そしてガラス戸の外にあるテラス席への広がりが解放感と居心地の良さをを与えています。右手と左手にはステージとバーカウンターが向かい合う形で配置されています。ちなみに、この日のランチ会食は貸切りで利用しました。

幹事さんがランチとして予約したのは「ダイナミックな豚肩ロースが味わえるAllegroスタンダードプラン(全6品)」(3500円)と飲み放題プランの組み合わせ。なお、同メニューはディナーでも利用できます。
ビールで乾杯していると、

前菜「季節の前菜3品」が大皿で配膳されました。注、写真はすべてiPhone SEで撮影
「季節の前菜3品」は、お任せ冷菜、大山地鶏のしっとり自家製ハム、合鴨胸肉のカルパッチョ(オリーブ和え)です。ちなみに、大山地鶏は鳥取県の大山(だいせん)周辺で飼育されている地鶏のブランド名。

脂が乗った合鴨胸肉のカルパッチョは牛肉を使った本来のカルパッチョより味にインパクトがあり、さっぱりした大山地鶏の自家製ハムとマッチした組み合わせです。
飲み物は赤ワインに変わりました。

次いで、「D.O.Cマルゲリータ」がテーブルに乗りました。6人でシェアするため、6切れにカットされています。ちなみに、D.O.C(ドック)はデノミナツィオーネ・ディ・オリージネ・コントロッラータで、イタリアの原産地認定(地理的表示)。つまり、このマルゲリータには原産地認定されたモッツァレラチーズが使われているのです。

シェフお任せパスタは「ペンネ・リガータ」(ペン先状のパスタ)で表面に細かい溝があります。

ピッツァを取り分けた小皿をそのまま使ったため、見栄えの悪い写真になってしまいました。

メイン は「国産豚肩ロースの炭火焼き4種豆のトマトソース&ジェノベーゼソース」で香草・タマネギ・カブ・ゴボウなどが添えられています。

豚肩ロースの肉質はロースと近しいのですが、赤身の中に程よく脂身が入っているため、コクと脂身の美味しさをたっぷり楽しめる部位といえます。筋切りがしてあるのか柔らかくて食べやすい肉でした。ちなみに、ジェノベーゼソースはイタリア北西部のジェノバで生まれたソースで、バジルペースト(香り高いバジルをにんにくとオリーブ油でペーストにしたもの)と松の実、チーズ、オリーブオイルなどを加えたものです。
最後に「Allegroスタンダードプラン」にはないデザート(DOLCE)としてチーズケーキが提供されました。

イタリア料理コースメニューの最後に食べるさっぱりした味のチーズケーキは料理の美味しさを再認識させてくれます。

毎年開催される同級会にはこの10数年参加していますが、元気な旧友たちとの会食で今年も話に花が咲き、楽しい3時間余りがあっという間に過ぎてしまいました。
老化現象とは、『老化に伴って起こる心身の一連の退行的な変化で、記憶力・記銘力や視力・聴力・体温調整などの生理機能の低下、足腰の弱ることなど。』(デジタル大辞泉)を意味します。その進行速度は極めて遅い(年単位)ため、本人が自覚することは少ないようです。医師に体調が悪いことを説明すると大抵の場合、『老化現象ですね!』 で片づけられることが多いのですが、言われた本人(患者)はそのように片づけられたくないのです。内心は、『老化現象で片づけるのなら医者はいらない!!』 とつい思ってしまいます。
当ブログでは「老化現象」の代表格である「白内障」を改善する手術や「健康な歯」などについて触れていますが、そのほかにも聴力の低下(高い周波数の感度低下)や臓器(消化器・泌尿器)の機能低下を定期健診で指摘されれるようになりました。振り返れば、最近の10年間で体力と俊敏性の著しい低下や脳の機能低下(記憶力・判断力)も否応なく自覚させられていたのです。そこで、必要な治療を受けるとともに、「老化現象」の進行をすこしでも遅くするための対応策を取るようにしています。頭脳の老化を少しでも抑えようと始めたのがピアノの練習です。譜面を見ながら両手の指(計10本)と右足に異なった動きをさせることにはその効果があると信じているからなのです。
そして、つい最近は呼吸器系が弱くなった(つまり、時々息苦しくなることがある)ため、病院で診断を受けると軽い気管支喘息(ぜんそく)と診断されました。(注、原因の詳細は省略) 喘息の症状を軽減する薬を処方してもらうと幸いなことに症状は徐々に改善されて目に見えて楽になりました。「咳止め薬の怖さ」の記事にことの発端と経緯を書きましたが、咳の原因は気管支喘息だったのです。また、因果関係ははっきりしませんが、咳止め薬を飲んだ直後から排尿困難の症状が出て、しばらく苦しい思いをすることに。こちらも幸いなことに、泌尿器科医院で処方された薬を1か月ほど飲むことで、ほぼ快復することができました。
同じ記事に書いたように、掛かりつけの内科ではアレルギー性鼻炎と診断され、処方された薬を飲みましたが、症状の改善はあまり見られないことで、呼吸器内科を受診することにしたのです。かなりの回り道になりましたが、長時間連続する咳と呼吸困難の症状はいずれもかなり軽減されました。そこで、呼吸器を少しでも強くするにはどうしたら良いかを考えてみました。呼吸を促す軽い運動(今年に入ってサボりがちなウオーキング)と大きな声を出すカラオケです。いずれも無理をしない範囲で行えば呼吸器系の強化・改善につながると思われます。なかでも、後者は楽しみとしてのカラオケを頻繁に利用する良い口実になっています。4年近く前にピアノの練習を始めてからは大きく下がっていたカラオケの頻度が急回復することになりました。いつの日か、ピアノの弾き語りができることを夢見ながら、最近はピアノ演奏とカラオケの練習に励(はげ)む日々を楽しんでいます。
わが家で不要となった美術・工芸品や書画、切手・金券類をユーズドの店に売却した顛末(てんまつ)を4か月前の記事の中で詳しく紹介しましたが、今回は外国語習得のための書籍・教則本・カセットテープ・CDなどの処分について書きたいと思います。
30年にわたって技術者として海外ビジネスの業務に携(たずさ)わってきた私は、英語をはじめ、マレー語・韓国語・中国語など、いくつもの外国語を必要に応じて学びました。独学するために外国語の教則本や辞書、そして会話に不可欠な音源(カセットテープとCD)などを購入しました。最初に購入したリンガフォン(英語教材:教則本とレコード)など不要になったものは順次廃却してきましたが、まだ書棚で埃(ほこり)をかぶっているものも少なくありません。退職して10年以上が経過した現在は外国語のレベルアップを図る必要性がなくなりましたから、『思い立ったが吉日』としてそれらを処分することにしました。買取(あるいは無料引き取り)してくれそうな店はやはりブックオフ(BOOKOFF)でしょう。さっそく、不要になった教則本などをまとめて近くのブックオフへ出かけました。読み飽きた小説などを買い取ってもらったことがある店です。
1.韓国語入門(高麗書林) 800円
2.韓国語の教則本とカセットテープ(3巻)(高麗書林) 1800円+5400円
3.朝鮮語小辞典(大学書林) 1700円
4.中国語基礎会話(白帝社) 1500円
5.中国語のテキストとカセットテープ(2巻) 3500円
6.現代漢語例解説辞典(小学館) 2400円
7.スペイン語のすすめ(講談社現代新書) 390円
8.TOIEC(英語)必須イディオムの教則本とCD(2枚)(The Japan Times社) 1200円+3600円
9.TOIEC(英語)完全模試のテキストとカセットテープ(1巻)(アルク社) 3200円
受付番号票を受けとって店内で待つこと約5分間、私の番号が店内放送で呼び出されました。ブックオフが購入してくれるのは上記6項と8項の教則本の2点だけで、買取り価格は最低の5円/点であり、2点の合計はわずか10円でした。この2点は比較的新しいもの(20年物)で、日焼けや手垢(てあか)はついておらず、たしかに見た目が良い物でした。ちなみに、残りの書籍等は無償で引き取ってもらうことに。ブックオフのおかげをもって私の書棚に少し空きが増えました。
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