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2018年11月10日 (土)

不用品処分: 外国語の教則本編

わが家で不要となった美術・工芸品や書画、切手・金券類をユーズドの店に売却した顛末(てんまつ)を4か月前の記事の中で詳しく紹介しましたが、今回は外国語習得のための書籍・教則本・カセットテープ・CDなどの処分について書きたいと思います。

 

30年にわたって技術者として海外ビジネスの業務に携(たずさ)わってきた私は、英語をはじめ、マレー語・韓国語・中国語など、いくつもの外国語を必要に応じて学びました。独学するために外国語の教則本や辞書、そして会話に不可欠な音源(カセットテープとCD)などを購入しました。最初に購入したリンガフォン(英語教材:教則本とレコード)など不要になったものは順次廃却してきましたが、まだ書棚で埃(ほこり)をかぶっているものも少なくありません。退職して10年以上が経過した現在は外国語のレベルアップを図る必要性がなくなりましたから、『思い立ったが吉日』としてそれらを処分することにしました。買取(あるいは無料引き取り)してくれそうな店はやはりブックオフ(BOOKOFF)でしょう。さっそく、不要になった教則本などをまとめて近くのブックオフへ出かけました。読み飽きた小説などを買い取ってもらったことがある店です。
   

1.韓国語入門(高麗書林) 800円

2.韓国語の教則本とカセットテープ(3巻)(高麗書林) 1800円+5400円

3.朝鮮語小辞典(大学書林) 1700円

4.中国語基礎会話(白帝社) 1500円

5.中国語のテキストとカセットテープ(2巻) 3500円

6.現代漢語例解説辞典(小学館) 2400円

7.スペイン語のすすめ(講談社現代新書) 390円

8.TOIEC(英語)必須イディオムの教則本とCD(2枚)(The Japan Times社) 1200円+3600円

9.TOIEC(英語)完全模試のテキストとカセットテープ(1巻)(アルク社) 3200円

 

受付番号票を受けとって店内で待つこと約5分間、私の番号が店内放送で呼び出されました。ブックオフが購入してくれるのは上記6項と8項の教則本の2点だけで、買取り価格は最低の5円/点であり、2点の合計はわずか10円でした。この2点は比較的新しいもの(20年物)で、日焼けや手垢(てあか)はついておらず、たしかに見た目が良い物でした。ちなみに、残りの書籍等は無償で引き取ってもらうことに。ブックオフのおかげをもって私の書棚に少し空きが増えました。

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