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2018年12月 5日 (水)

湯葉と豆腐の店「梅の花」(新百合ヶ丘店)

小田急小田原線新百合ヶ丘駅前にあるホテルMOLINO(もりの)へ向かいました。昔の仕事仲間との会食がホテル内のレストランで開かれることになったのです。
 

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7階のフロントを通過して奥へ進むと湯葉と豆腐の店「梅の花」(新百合ヶ丘店)がありました。1976年に創業した「梅の花」は関東と関西を中心に全国に約70店舗を展開する湯葉と豆腐料理のチェーン店です。レストラン形式店とは別にテイクアウト店が約150店舗あるようです。ちなみに、本社は福岡県久留米市に置かれているそうです。

 

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廊下を進んだ所が会場でした。個室(和室)内に参加者に見合ったテーブル席が準備されていました。

 

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この日、幹事さんが予約していたコースメニューは、旬の食材を使用した前菜やお造り、梅の花名物の「とうふしゅうまい」、メインの「牛すき煮」など、全12品が楽しめる「風待草(かぜまちぐさ)」(3560円)です。

 

先ず、小鉢、お造り、豆腐サラダが配膳されました。

 

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茶碗蒸し

 

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「名物 とうふしゅうまい」は柔らかな食感を楽しめました。

 

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ビールでスタートした飲み物は各メンバーの好みに応じて日本酒・ハイボール・ワインなどが選ばれました。

 

「牛すき煮」は牛肉・豆腐・青菜野菜を小さな鉄鍋で煮たものです。出汁は美味しいのですが、煮過ぎたためか、硬くなった細切れの牛肉は私の好みではありません。そのためか、「牛すき煮」の写真を撮り忘れてしまいました。ちなみに、「牛すき煮」を含むコース料理「風待草」の写真は「梅の花」のhpに掲載されています。

 

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「生緬田楽と湯葉揚げ」にはレモン汁をかけて食べます。さっぱりとした味は懐石料理ならではでしょう。

 

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「季節の飯物」は美味しい「混ぜご飯」であり、添えられた「湯葉吸物」と「香の物」は上品な味です。

 

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デザートは笹に包まれたチマキ化かと思いましたが、餡子(あんこ)が入った大福のような柔らかい甘味でした。

   

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上品な内装と料理は「梅の花」ならではでしょう。スタッフのサービスも水準以上といえます。旧同僚たちとの定例会食では話に花が咲き、あっという間に2時間半が過ぎ去りました。また、来年全員が参加できることを期待しながらお開きになりました。 

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