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2018年12月 1日 (土)

京都府福知山市の「天一位大原神社」で七五三詣り(最終回) 七五三詣り

千百五十年祭篤志奉賛御芳名
 
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絵馬殿の左手にある紅葉
 
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オチビちゃんとコチビちゃんたちが到着するまで大原神社の境内周辺を散策することにしました。鳥居を潜って石段を下りました。
 
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「大原神社と大原八景」の案内看板には、「大原八景」として「産屋と産屋岩(現在地より約0.1km)」「秋葉山(0.1km)」「お釜さん(約5m)」「大イチョウ(約0.1km)」「お旅所大杉(0.2km)」「御供田の田んぼ(0.6km)」「谷垣内の蛍(約2km)」「奥山峠の雲海(約2.5km)」が写真付きで表示されています。
 
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「大原神社」は福知山市三和町大原地区の中心部にあり、かつては綾部藩などから都へ向う街道筋で旅館や商店も立ち並び、賑やかな宿場町として栄えていたそうです。神社の眼下には京都の自然200選にも選定された川合川(お釜)の清流が街道に沿って東西に流れています。 特に地元大原地区では、大原神社と街道筋の屋並み、そして四季折々の美しい風景を含めて「うぶやの里」と呼んでいるそうです。(出典:大原の産屋の里

 

我われが「大原神社」についてから1時間後、美しく着飾った末孫娘が到着しました。美容師さんに着物の着付けだけでなく、髪結と髪飾りを整えてもらったことで見事な仕上がりです。
 
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着物の柄が古いことには理由があります。実は同行者がン十年前に七五三詣で着たものなのです。ちなみに、末孫娘のお母さんとコチビちゃんも同じ着物で七五三詣をしています。見ず知らずの人からこの着物を褒(ほ)められた同行者はご満悦。
 
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名前を呼ばれるまで末孫娘はお父さんと一緒にお参りしています。
 
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30分ほど待った待つとあと、拝殿の中へ入り、お祓いが始まるのを待ちました。
 
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お祓いが終わると、末孫娘は神主さんから千歳あめとおもちゃの引換券をもらって嬉しそう。拝殿を出た末孫娘は早速おもちゃ引換所へ向かいました。(終)

<同行者のコメント> 末孫娘はは可愛かったです。つい最近まで赤ちゃんだったのに、来年は幼稚園に通うことになるそうです。七五三詣のあとは皆で食事会を楽しむことができました。

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