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2019年2月 7日 (木)

吉野家の「牛丼並盛」に挑戦!!

1月29日(火)の午後、ソフトバンクからSUPERFRIDAYのクーポンSMSで配信されました。今月(2月)はクーポンで吉野家の牛丼並盛380円)が一杯もらえる、つまり無料で食べられるのです。この2年ほどは胃の不具合(慢性胃炎)のため牛丼を食べることを控えていましたが、昨年9月初旬の検査でピロリ菌が居なくなったことが確認されてから、様々な料理を食べながら胃の快復状況を確かめてきました。
 

ちなみに、昨年9月から当ブログで紹介した主なグルメ記事は次の通りです。
 

横浜市青葉区・金沢まいもん寿司(たまプラーザ店)の「まいもん10貫ランチ」と「握り寿司各種」、静岡市・静岡SANEOPASA静岡(下り線)の「鮪の隠れ身丼」、岐阜県岐阜市・後藤屋のコース料理「長月」、同恵那市・自然薯 やま里の「天ぷら麦とろ定食」、同中津川市・そば処くるまやの「とろろ付きざるそば」、「いきなり!ステーキ」(品川区・イトウヨーカ堂大井町店)の「アンガスサーロインステーキ」、焼肉ダイニング・べこ亭(横浜市青葉区・たまプラーザ店)の「コース雅」、木曽路(川崎市宮前区・宮前平店)の「しゃぶしゃぶ
コース
」、中央区・イタリア料理・日本橋ALLEGROの「スタンダードプラン」、川崎市麻生区新百合ヶ丘・梅の花のコースメニュー「風待草」、滋賀県近江八幡市・千成亭の「すき焼き鍋膳」、渋谷区渋谷中央街・イタリアンバル「エス
グロッソ
」のランチ、川崎市中原区(武蔵小杉)・カフェレストランPiccoloの「コース料理」、川崎市川崎大師・はやまの「鴨南蛮そば」、木曽路の「すき焼き定食」、そして先週紹介した同じく木曽路の「国産鰻ひつまぶし定食」。
 

さっそく、21日(金)の夕方、近くの吉野家へ出かけました。
 
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サーティワンアイスクリームの店で経験していますから、SUPERFRIDAYの手続きで間誤付(まごつ)くことはありません。参考までに手続法を説明しますと、ソフトバンクから配信されたSMSに記載されたURLをクリックしてSUPERFRIDAYのサイトにアクセスし、指示にしたがってタップ操作とアクセスコード(店に割り当てられた数字列)の入力後、カウンターの客に対応する店員さんの前で確認ボタン(アイコン)をタップすれば終了です。ただし、持ち帰る場合はお持ち帰りカウンターの店員が対応。ちなみに、「つゆ(汁)だく」のオプションは、通常の注文と同様、無料でサービスされます。
 
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お持ち帰りカウンター
 
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カウンター席に座って待つこと約1分、「牛丼並盛」(つゆだく)が配膳されました。
   
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久しぶりの牛丼に対面し、かき込むように箸(はし)を動かすと、美味しく味付けされた牛肉とつゆだく御飯が丼の中から順調に半減。ご飯が少なめの裏メニュー「かるいの」あるいは松屋の「牛めしミニ盛」に切り替える前の調子が戻ったようで、残りの半分もあっという間に平らげていました。そして、牛丼の美味さを思い出すことができたようです。なお、当ブログのグルメ記事においては食べ終わったあとの食器を撮影しないようにしていますが、今回は例外として完食の記念写真を掲載します。ご馳走(ちそう)さま!
 
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『牛丼並盛」を完食したあとは、小さな伝票をレジ係に手渡し、寒風が吹く店外に出ました。この成功体験を確認するため、来週の金曜日にも駄目押しの一杯を食べたいと思います。 
 

最後に蛇足(だそく)ながら、プチ薀蓄(うんちく)です。牛丼のルーツは明治時代に生まれた「牛飯(ぎゅうめし)」とされます。つまり、牛鍋(すき焼き)を丼飯(どんぶりめし)にかけた料理である「牛飯」を明治32年(1899年)に吉野家の創業者である松田栄吉氏が「牛丼」と名付けたことに始まるようです。「牛飯」はそれまでのすき焼きの名残(なごり)から、しらたき・焼き豆腐・ネギなどを入れることもあったようですが、現在は牛肉とタマネギだけが丼飯に載せられるようになっています。そして、焼き豆腐やしらたきが入ったものは「牛鍋丼」(注釈:2010年ころ吉野家のメニューに登場、現在は消滅)または「すき焼き丼」(注釈:すき家となか卯のメニューにあり、吉野家は牛すき鍋膳として提供)の名称で区別されているようです。

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