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2019年4月

2019年4月24日 (水)

携帯電話(スマホ)の利用料金を最適化する

携帯電話料金が高止まりしている状況に対して昨年21日に菅官房長官が、『携帯電話料金は約割下げられる』 と異例の発言をしたことを受け、携帯電話会社の大手社が料金体系の大幅な変更を順次決定しました。先行したソフトバンクは昨年10月日に端末料金(分割払い)と利用料金を分離する利用料金の体系を発表したのです。例えば、分割払いで購入した携帯端末の支払いが終了している場合、携帯電話の利用料金が最大で約割安くなることが期待できるものです。
 

従来は様々なサービスの組み合わせ条件(制約有)によって複雑な契約内容になっていたことを改め、料金の大半を占めるデータ・サービスの利用料金をデータ量に応じて変動するデータ定額ミニモンスター(1G/月以下が最低料金)と50G/月以下であればデータ量に関わりなく一定額とするギガモンスターつに集約。そして、通話についてはデータとは独立して、掛けた時間に比例する従量制、通話時間に関係無く一定、その中間ともいえる1回当たりの通話時間が分以下の場合は無料とする、3つのプラン(従来とほぼ同じ、1200円~2700円)としました。
 

ちなみに、留守番電話やテザリングなどのオプションサービスは別途申し込むことで利用可能有料)です。つまり、携帯端末の支払いが完了しており、データ定額ミニモンスターと通話従量制を選んだ場合は従来(の選択可能な最低料金)よりも約割だけ料金が安くなります。ただし、年間の継続契約や3人以上の家族加入という条件がある場合です。ちなみに、これは従来からあった携帯電話会社の顧客囲い込み作戦。
 

今年月13日には"au"(KDDI)もほぼ同様のプランを発表し、同15日にはドコモも追従しました。細部では異なる点がありますが、社の新料金はおおむね4,500円/月~10,000/月の範囲で横並びとなりました。ちなみに、私が従来の料金体系で機能を可能な限り絞り込んだはずの月額料金(2台使い)は税込約7,800円x2=15,600円でした。(注、オプション・サービスの留守番電話とテザリングを含む)
 

出そろった大手3社の新料金体系は従来の料金と比べて利用者にとって有利(値下げ)になったのでしょうか? サービス内容を最低まで絞った場合は、上記の通り約割だけ月額料金が下がります。しかし、良かったて喜ぶのは早とちりのようです。冷静に考えれば、損しない料金体系を選べるようになっただけなのです。つまり、料金体系全体を見れば、携帯端末の支払が終わっているにもかかわらず据え置かれていた料金が携帯端末の支払い分だけ減っただけなのです。新料金体系で携帯端末の購入価格が通話料金と別建てになったことは、携帯電話会社が提供するインセンティブが無くなるあるいは少なくなる)ことを意味します。このため、携帯端末の新規購入価格は従来よりもかなり高くなる可能性があります。よって、中古スマホの流通市場が従来以上に求められることになるでしょう。
 

つまり、これまでは機種変更を年毎に行う利用者に最適化された料金体制であったものが、新しい料金体制では機種変更の頻度(ひんど)によらず利用料金が決まる仕組みと言えますから、携帯端末が劣化(バッテリーや表示機能など)がへたるまで利用し続ける私のような携帯電話加入者には望ましい仕組みです。
 

端的に言えば、残念ながら携帯電話の利用料金はほとんど下がっていません。私見ですが、利益を優先させる携帯電話会社が、官房長官の発言を逆手に取り、見た目が良い新しい料金体系を考え出したのです。新しい料金体系には上記したような背景がありますから、携帯電話会社の高収益体質にはさして影響が出ないと思われます。菅官房長官は最近、『電気通信事業法の改正案の早期成立に向けて取り組み、利用者にとって分かりやすく納得のいく料金、そしてサービスをできるだけ早く実現したい』 と述べたことが報道されています。大山鳴動(たいざんめいどう)してなんやとらでしょう。今回の携帯料金騒動は2016年に総務省が行ったいわゆる「ゼロ円携帯の禁止指導」の結果、携帯電話会社の利益が増大した事実と良く似ています。その一方で、国産の携帯電話端末メーカーはその存在感をほとんど無くしてしまいました。
 

[私の対応策]
家族で加入している携帯電話会社の新料金プランの中から、とりあえず最低のサービス内容を選んでネット経由で変更しました。もし、サービスに過小または過剰などの不都合が見つかれば、その点についてだけ後日変更するつもりです。加えて、今年10月に本格参入する楽天モバイルの料金体系のレベルと来年から始まる5G携帯電話サービスが従来の4Gサービスの料金体系どのような影響を与えるのかについても注視したいと思います。
 
注釈1)
 利用料金の切り替え日は申請日(即日)ではなく利用料金の請求締め日となります。ソフトバンクの場合は利用期間を1ヵ月間として、請求締め日は「末日」「10日」「20日」の3通り(いずれかを新規契約時にソフトバンクが決定)あり、自分がそのいずれであるかはMy Softbankの料金・支払い管理で請求締日を確認できます。そして、支払日はそれぞれ翌月の「26日」「6日」「16日」です。ちなみに、ドコモとauの場合は締切日が毎月末日のみで、その支払日は携帯電話単独の場合は翌月末日となります。

注釈2) 大手3社の新しい料金体系を厳密に比較することは本稿の目的でないため、ここで引用した料金は概算値です。

2019年4月19日 (金)

石窯パン工房 「キャパトル(capital) 京都・八幡店」

国道1号の八幡洞ヶ峠交差点から府道284号(山手幹線)へ入りました。緩(ゆる)やかな坂道を約300m上がった衣料品チェーンストア「しまむら」の隣に目指す「キャパトル」の店舗(住所:八幡市八幡備前22-5)がありました。奈良発の本格的な石窯で焼くパンが人気の店(創業昭和25年/68周年)です。ちなみに、キャパトル(キャピタルとも表記)は首都・資本・大文字・柱頭(ちゅうとう)を意味する英語ですが、店名は社名の「キャパトルイシイ株式会社」に因(よ)るようです。
   
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府道の反対側(南側)では摂南大学薬学部の増設工事が行われています。
 
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定番の自家製カレーパンや期間限定の松坂豚まんなど、お惣菜パンも豊富です。そして、一番の名物が「丸太食パン」です。名前の通り丸太の形をした食パンで、味はプレーン・大納言(だいなごん、小豆)・チーズ・メープルの4種類があるようです。
 
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もちろん食パンやバケットなどの定番のパンも豊富にあり、試食することができました。ちなみに、価格は高級食パンの半分ほどでリーズナブル。
 
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店内と店外にイートインスペースがありました。レジでお金を支払うと紙コップがもらえて、本格コーヒーが無料で頂けます。イートインコーナーで購入したパンを食べる、あるいは我われのように、テーブル席でコーヒーを飲みながら、レジで注文したカレーパンが揚げあがるのを待つこともできます。
 
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子供たちと一緒に購入した「キャパトル」のパンを翌日の朝食として美味しく食べました。
 
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2019年4月18日 (木)

淀川河川公園「背割堤の桜並木」を再訪(後編)

淀川の河川敷では花見客が思いおもいの場所に陣取っており、川縁では「船着き場」に人の長い行列があります。
 
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左手、木津川の河川敷には屋台の目立つテントが並んでいます。
 
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同行者たちは「背割堤」の桜の花を見ながら順路にしたがって木津川の河川敷へ下りるようです。よく見るとすでに葉桜になっている桜の木があります。
 
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河川敷の散策路から見上げる「背割堤」の桜並木
 
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屋台街に指しかかりました。最初は「からあげ大吉 中津からあげ専門店」の幟(のぼり)がある大分中津の唐揚げ店です。看板には「日本唐揚協会 からあげグランプリ受賞」の文字が誇らしげに並んでいます。ネット検索で調べると、第5回(2014年)と第6回(2015年)の西日本しょうゆダレ部門で金賞を連続受賞していました。
 
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その隣の店は「屋台のやきそば」と「焼竹の子」の看板が掲げられています。
 
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その先にも「中津からあげ」の大きな看板がある「からあげ専門店 鶏姫」
 
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そして、「京みそ焼鯖寿し」の店も
 
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オチビちゃんとコチビちゃんの両親が食べ物を購入するために屋台へ向かいましたので、スナック菓子を食べながら2人を待ちました。
 
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シートを敷いたのは「背割堤」の桜並木を後方に見上げる場所です。
 
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子供たちの両親が持ち帰った鯖寿司・串揚げ・おにぎり・団子などは瞬く間に全員のお腹の中へ
 
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花見を始めて1時間ほど経ちましたので、引き上げることになりました。河川敷の散策路を御幸橋方面へ向かいました。
 
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「さくらであい館展望塔」の最上部には桜並木と周辺の景色を鑑賞する人たちの姿が確認できます。
 
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堤防の上に上がって「木津川 御幸橋」方面へ戻ります。
  
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「木津川 行幸橋」の袂(たもと)、「背割堤さくらまつり」の会場入口には八幡市駅から続くと思われる人の列が、1時間半前と変わらず、「背割堤」へと押しかけています。
 
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こちらは「行幸橋」の歩道を歩いて八幡市駅方面へ戻る人の群れ
 
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「木津川 御幸橋」と並んで木津川の上流に架かる京阪電車の鉄橋を京阪電車が通過しています。
 
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「木津川 御幸橋」の前方(左手)には「石清水八幡宮」がある男山(標高143m、別名:鳩ケ峰)が見えます。
 
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「木津川 御幸橋」を渡り終えて信号を通過する時、山の中腹に曹洞宗(そうとうしゅう)の神應寺(じんのうじ)の本堂(国指定重要文化財)が見えました。平安時代初期に石清水八幡宮を勧請した行教(ぎょうきょう)律師が建立した八幡市で一番の古刹(こさつ)です。
 
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「八幡市駅」の券売機付近は改札から出てくる人と切符を買う人が交差して大混雑していますが、子供たちのお父さんが帰りの切符を事前に購入してくれていたため、スムーズに改札を通過することができました。(終)

2019年4月17日 (水)

淀川河川公園「背割堤の桜並木」を再訪(前編)

京阪電車を八幡市駅で下車しました。混雑するホームと改札を抜けた先の歩道にも人の波が続いていました。
 
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右手の駅前広場には12年前に参拝した「国宝 石清水(いわしみず)八幡宮」と八幡市の観光マップ」の案内看板が並んでいます。
 
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駅前広場の脇を抜けたところにある交差点を左折して京阪電車の踏切を渡った人波が木津川に架かる「木津川 御幸橋(ごこうばし)」(長さ355m)へ向かっています。ここでプチ薀蓄(うんちく)です。御幸(ぎょこう)とは天皇がでかけることで、行幸(みゆき)とも呼ばれます。ただし、御幸(ごこう)と呼ぶ場合は、上皇・法皇・女院(にょいん、天皇の母/三后/後宮/内親王など)の外出を敬って言う語になります。
  
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制服を着たスタッフから「背割堤(せわりてい) さくらまつり」の案内ビラを貰いました。
 
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府道13号(旧京阪国道)と府道22号(八幡木津線)が交わる「木津川 御幸橋」の袂(たもと)にある交差点を信号を2回待って通過します。
 
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いつもは車であっという間に通りすぎる「木津川 行幸橋」の歩道を人並みに押されて対岸へと歩きます。まるで都内の表参道の歩道を歩くようですが、実は「木津川 御幸橋」は「石清水八幡宮」の参道なのです。
 
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木津川の下流方向を見ると、対岸の堤防に続く「背割堤」の桜並木を見晴らすことができました。「石清水八幡宮」に参拝した折に訪れた場所です。そして、その先には天王山から山崎地区を望むことができます。これらは、いわずとしれた「天王山の戦い(山崎の合戦) の地です。当ブログでは「洞ヶ峠」についても紹介しています。
 
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右手前方にタワーが見えてきました。堤防上に築かれた「さくらであい館展望塔」です。淀川三川合流の地にある「出会いの場」で、高さ約25mのタワー(展望塔)は「背割堤さくらまつり」の期間中が有料とのこと。ちなみに、タワー周辺の建物は休憩コーナー・多目的広場・学習室になっているようです。
 
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右手の「背割堤」に約1.4kmにわたって約250本の桜が続く桜並木と河川敷に整備された遊歩道に大勢の人の姿があります。
 
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「背割堤 桜並木」の入口に到着しました。「木津川 御幸橋」とともに「御幸橋」と総称される「淀川 御幸橋」(長さ266m)がその先に続きますが、左に折れて「背割堤」へ入ります。しかし、12年前に訪れた時、ここに設置してあった「八幡桜まつり」の横断幕は見当たりません。「背割堤 さくらまつり」へと名称が変わったからでしょうか・・。
 
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舗装された「背割堤」を人並みと一緒に歩きました。
 
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「背割堤」の右側は淀川の「船着き場」のようです。ちなみに、「背割堤」は木津川と淀川とを約1.4kmにわたって区切り、2つの川をスムーズに合流させるために設置された施設です。岐阜県の三川分流と同じ目的の堤防といえます。
 
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桜の古木の下で木津川の堤防斜面に座って花見をする人々がいます。とはいっても肝心の桜は背面にあるのですが・・。
 
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淀川の河川敷にある「背割堤地区船着場」の真横に出ました。
 
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木津川の河川敷に本格的なテントを含む「お花見」のセッティングが並んでいます。
 
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(続く)

2019年4月15日 (月)

天然とんこつラーメンの「一蘭」(京都八幡店)

オチビちゃんとコチビちゃん兄弟3人、私と同行者の5人でこれまで当ブログで2度(洞ヶ峠とラーメン一蘭(京都八幡店)京都のラーメン店「一蘭」(再訪))紹介した京都府八幡市(やわたし)の「とんこつラーメン 一蘭」を再々訪することにしました。彼らの両親が不在時の昼食です。

 

当ブログで紹介したことがある「松花堂庭園」の前を通過して、
 
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池と桜がある美しい「さくら近隣公園」(敷地内には八幡市こども動物園がある)で満開になった桜を見ながら、
 
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男山泉交差点で左折し、さらに八幡洞ヶ峠交差点を左折して国道1号に入ると、数10m先に見慣れた「一蘭」の建物が現れました。
 
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博多発の天然とんこつラーメン専門店で、国内外に50数店舗を展開しています。
 
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入口を入ったところに2台ある発券機でメンバーは各々の好みでメニューを選びます。とは言っても、主メニューは「天然とんこつラーメン」のみで、その他は替え玉・追加ねぎ・のり・きくらげ・半熟塩ゆでたまご・煮こみ焼豚皿・ごはんなどのサイドメニューです。
 
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同行したオチビオチビちゃんとコチビちゃんたちとともに空いているカウンターに着席(5人で4席)し、
 
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私は注文票に希望を記入して呼び出しボタンを押しました。
 
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待つこと約10分で私の前に「天然とんこつラーメン」(790円)が配膳されました。
 
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中学生のオチビちゃんは小ごはん(200円)も頼んでいました。
 
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コチビちゃんの3歳になる妹はゆで卵付。ただし、まだ取皿を使います。ちなみに、同行者はそのサポート役。
 
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私が今回も完食した写真を掲載します。ただし、汁はほとんど飲まないで我慢しました。
 
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「一蘭」の「天然とんこつラーメン」はその独特の味がやはり魅力的でした。首都圏にも「一蘭」が30軒近くありますが、やはり関西で食べる「天然とんこつラーメン」は一味違うように感じます。

2019年4月13日 (土)

つけうどんとかれーうどんの「ゆでぞう」(大阪府枚方市・楠葉店)

幼稚園の入園式の帰りに立ち寄った京阪電車の樟葉(くずは)駅の駅中で昼食を摂ることになりました。コチビちゃんの妹とその両親、そして私たちの5人連れです。久しぶりに見る樟葉駅周辺では「くずはモール」の古い建物がリノベーションされたことで駅前広場から見る景観は一新されました。ちなみに、「くずはモール」には4階建ての本館のほか、西館・KIDS館・南館があり、京阪百貨店・ダイエー・イズミヤ・東宝シネマズなどの大口テナントと約170の専門店が入店しています。
 
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お父さんの案内で駅ビルに入り、右手奥まで進むと食堂街「エルくずは」がありました。さまざまな料理を提供する店が並んでいますが、子供たちの希望で一番手前にある「つけうどんとかれーうどん ゆでぞう」(楠葉店)に入ることに。店前にあるうどんメニューのディスプレイ(食品サンプル)の多様さに圧倒されます。注釈:樟葉と楠葉については過去の記事「京街道(その4)」を参照

 
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入口を入った右手にはオープンキッチンと対面するカウンター席が、そして左手にはテーブル席、計60席が並ぶ店内は昼時でもあり混んでいましたが、幸いなことに6人掛けのテーブルが一卓だけ空いていました。ちなみに、店内はうどん屋というよりも居酒屋の雰囲気があります。
 
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名前の通り多彩なうどん料理を提供するチェーン店ですが、樟葉駅に近い枚方市楠葉並木一丁目に本社がある大阪水嶋書房が書籍事業部門と文具・雑貨事業部門に加えて業態を拡大した飲食事業部門が京阪電車の沿線を中心に5店舗展開しています。
 
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私はメニューで人気No.1と表示されている「肉カレーうどん」(820円)を選びました。他のメンバーはコチビちゃんの妹が「つめたいうどん」、お父さんが「とり天カレーうどん」(820円)と「ごはん」、お母さんが「カツとじのっけうどん」(1080円)、同行者が「山かけぶっかけうどん」(820円)と各人の好みに応じた選択です。
 
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いずれも太めでやや柔らかいうどんを使ったメニューで、さすが粉もん(うどん・お好み焼き・タコ焼きなど)の本場である大阪らしいうどん専門店でした。ちなみに、全員が1玉を選びましたが、無償で1.5玉に増量するサービスがあります。

2019年4月11日 (木)

新名神高速道路の新規開通区間(四日市JCT~亀山西JCT間)を走る(上り線)

  数日後のことです。土山SAで小休止した後、新名神高速道路の上り線に入り、さらに鈴鹿トンネルを抜けると亀山西JCTが近づきました。これまでは東名阪道路へ向かうルートのみで単調なエリアでしたが、亀山西JCTができたことで様子が大きく変わっています。
  
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亀山西JCTに差し掛かりました。亀山JCTへ向かう亀山連絡路は本線より低い位置(左下)にありますから確認することはできません。
 
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左手に分かれる亀山連絡線(旧新名神本線)は緩やかに左カーブする本線の下へ徐々に潜(もぐ)るように続いています。
  
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亀山西JCTを過ぎて新規開通区間に入りました。
  
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亀山市から鈴鹿市へ続く野登(ののぼり)トンネル(長さ4130m)に入ります。鈴鹿山脈の東にある野登山(標高852m)の山麓を貫く三重県で最長のトンネルです。
  
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鈴鹿PAまで2kmの地点を通過
   
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復路でも鈴鹿PAに立ち寄りました。
   
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新規開通区間を説明する地図パネル
  
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四日市トンネル(長さ1350m)に入ります。
 
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切通しを通過
 
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菰野第二高架橋
 
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菰野ICを通過
  
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一直線の道路が続きます。
 
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新四日市JCTを通過
 
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そして、東名阪道路と交差する四日市JCTに差し掛かりました。
 
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このJCTを直進して伊勢湾岸道路へ向かいます。
  
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新設区間が開通したことで、往路と復路とも渋滞とは無縁の快適なドライブを楽しむことができました。

2019年4月10日 (水)

新名神高速道路の新規開通区間(四日市JCT~亀山西JCT間)を走る(下り線)

新名神高速の三重県区間、新四日市JCT~亀山西JCT間およそ23kmが、2019年3月17日(日)16時に開通しました。これにより四日市から亀山にかけて、既存の東名阪道を山間部経由で迂回するルートが完成し、全国有数であった東名阪の「渋滞区間」がほぼ解消することが期待されます。2008年(平成20年)2月に新名神高速の亀山JCT~草津JCT間が開通した時から期待されていたことが11年ぶりに実現したのです。これにともない、これまで新名神の一部であった亀山JCT~亀山西JCT間は新名神高速と東名阪を接続する亀山連絡路へと変更されました。
  
東京方面から新東名と伊勢湾岸道に入った車は四日市JCTを直進して2016年8月11日に開通した区間を走行し、新四日市JCTで今回開通した区間に入ります。
 
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新四日市JCTを通過します。ここで接続する東海環状道路は東員ICと終点となる大安(だいあん)ICまでが開通しています。
 
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朝明川(あさけがわ)に架かる朝明川橋を渡ります。シンプルなデザインに見えますが、複数の道路と河川を斜めに跨(また)ぐ中央径間(長さ225m)を鋼アーチ補鋼箱桁、残りの側径間(長さ40mと60m)をPC桁とした鋼PC混合3径間連続アーチ補鋼箱桁だそうです。土木学会で田中賞を受賞しています。
  
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菰野(こもの)ICを通過
 
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鈴鹿PAまで7km、亀山西JCTまで16kmの地点を通過
 
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三滝川に架かる菰野第二高架橋(最大支間長161m)を渡ります。主塔から斜めに張ったケーブルで主桁(しゅげた)を支えるエクストラドーズド構造を採用して、長い支間長を実現しています。また、橋脚は上下線を一体化しています。
  
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小雨が降り始めました。
 
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四日市市と鈴鹿市を繋(つなぐ)ぐ四日市トンネル(長さ1350m)に入ります。
 
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その先にある鈴鹿PAに立ち寄りました。ちなみに、このPAにはスマートICが併設されているようです。
 
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鈴鹿PAの駐車スペースに車を停めて建物に入ります。
 
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入口の先にF1フォーミュラーカーが展示されています。鈴鹿サーキットが近くにあるからでしょう。
 
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建物の内部には、フードコート、セブンイレブン、土産物店などがコンパクトに配置されていました。
 
鈴鹿PAを出発すると、ほどなく野登(ののぼり)トンネル(長さ4130m)が待ち構えています。
 
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鈴鹿PAを出発して10分ほどで山裾にある亀山西JCTに差し掛かりました。
 
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伊勢方面をつなぐランプウェイは2019年度中に完成する予定とのこと。本線の下にランプウェイを建設するための大型クレーンが本線(上り線)から覗いています。
 
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従来からある新名神高速道路の本線に入りました。この先は走り慣れていますから説明は割愛します。
 
余談です。新名神高速は草津JCTで名神高速に合流しますが、こちらも従来の東名阪ほどではありませんがしばしば「渋滞区間」となり、車速が落ちることをしばしば経験しています。実は、草津JCTの手前にある大津JCTと名神高速の高槻ICの間では迂回ルートとして新名神高速の延伸区間が建設されています。ちなみに、城陽JCT-八幡京田辺JCT(3.5km)2018年4月30日に開通済みです。2023年度には大津JCT-城陽JCT(25.1km)と八幡京田辺JCT-高槻JCT(10.7km)が開通する予定です。また、2019年3月29日に亀山西JCT - 大津JCT間の6車線化が国土交通省より正式に事業許可されました。

2019年4月 8日 (月)

新東名高速道路の最高速度120km/h区間を走行する

新東名高速の新静岡IC-森掛川IC(約50km)は平成29年11月1日から最高速度110km/hの試行が実施さてきましたが、1年4か月後の2019年3月1日には最高速度が120km/hへと引き上げられました。ちなみに、新しい試行は少なくても1年間は実施されるそうです。

 

大阪へ行く機会を利用して、早速この区間を走行してみました。最高速度が110km/hに引き上げられた時にも走行体験をしています。

 

新清水JCTを過ぎて約9km走行すると新東名高速道路の起点である海老名南JCTから119.8km、静岡市の中心部から北へ約7kmの地点にある新静岡ICが近づきました。新清水JCTの少し手前から道幅が片側3車線に広がって快適な高速区間が続いており、前方には最高制限速度が120km/hに引き上げられる「速度規制試行区間」の黄色い案内看板が小さく見えます。
    
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大型車・三輪車・牽引車を除く車両の最高速度が120km/hであることが表示されています。ちなみに、前方に新静岡ICの案内看板が見えてきました。
 
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左へ大きくカーブした先には静岡市北部の山間地を貫(つらぬ)く5つのトンネルが待ち受けています。
  
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速度をちょうど120km/hに調整して走行しました。
 
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速度を保ったまま、最初の内牧トンネル(長さ1200m)に入ります。
 
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連続する5つのトンネルを抜けた藁科川(わらしながわ、安倍川の支流)に近い静岡インターチェンジの前後は直線的な三車線道路が続きます。
 
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藤枝岡部IC・藤枝PAおよび多数のトンネルを通過しました。
 
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掛川市に入って島田金谷ICが近づくと、右手にある栗ヶ岳の山腹に「茶」の文字が浮き出ているのが見えました。ここは「茶文字の里 東山」で、檜(ひのき)で、縦横約130mの文字が描かれているそうです。
 
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掛川PAを過ぎるとほどなく、約50km続いた試行区間が終了しました。
    
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大阪からの帰路も同じ区間(新静岡IC-森掛川IC間)を逆方向に走行しました。掲載する写真についての説明は付記しませんが、逆方向の景色を楽しんでください。

  
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[最高速度120km/hの区間を走行した感想]

 
従来よりわずか10km/hのスピードアップですから、それほどの変化は感じられませんが、それでも時速120kmでの巡航ドライブは通常の最高時速100kmの場合とは大きな差がありました。事前に懸念されたことは最高速度が80km/hに据え置かれている大型トラックとの速度差は40km/hと大きいことです。しかし、片側3車線の区間では第2走行車線を選べば、いざという場合には追い越し車線へ移動(緊急避難)することができますから、ほとんど気になりませんでした。しかし、片側2車線の区間(特にトンネル内)においては最高速度が80km/mのトラックによる追い越しがしばしば発生するため、120km/hでの高速走行はやはり慎重にならざるを得ないでしょう。この一点を除けば、120km/hでの
高速ドライブは、今までの最高速度110km/hと同様、すこぶる快適なものでした。ちなみに、新東名高速道路の静岡区間(御殿場JCT~浜松いなさJCT間、約145km、内3車線化区間は約55km)は暫定片側2車線を3車線化することが決まっています。(2018年8月国土交通省発表)

2019年4月 1日 (月)

生活習慣病と闘う

4か月前から受けた投薬の効果が出て、呼吸器系疾患の症状がかなり軽くなり、日常生活に大きな支障はなくなりました。しかし、担当医からは老化現象が進行しているため、高中性脂肪血症、高血圧症、肝機能障害などに対して処方されたすべての薬をきちんと服用することと、生活習慣の改善を強く勧められています。つまり、投薬だけではこれ以上の快復は望めないようです。昨年来の日常生活に支障がある苦しい症状からやっと抜け出した今、遅まきながら生活習慣を改善しようとする気持が私に芽生えました。元の酷(ひど)い状態には戻りたくないのです。ちなみに、高中性脂肪血症(つまり血中に中性脂肪が多い症状)は2-3年前に発症しています。

 

担当医の診断にしたがって私なりに原因と起こりうる疾患や疾病を整理してみました。

[老化現象+飲酒習慣+運動不足]⇒摂取するエネルギー(カロリー)の過多⇒肝臓が余ったエネルギーから中性脂肪を合成⇒高中性脂肪血症(血液中の脂質濃度が高まる高脂血症の一種)⇒脂肪肝(さらに肝炎を経て肝硬変へ)・肥満(皮下脂肪の生成)・血糖を一定に保つ肝機能の低下(糖尿病)・LDL悪玉コレステロールの酸化/悪質化による動脈硬化・合併症としての痛風などの疾患や症状が発生する可能性が出てくる

注釈:中性脂肪値とLDL-コレステロール値の両方が高い高中性脂肪高コレステロール血症にかかると動脈硬化や糖尿病などにかかるリスクがより高いといわれている

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3か月前の記事にも書きましたが、私の場合の悪い生活習慣とは、先ず晩酌を欠かさないこと、次いで運動不足であることは明らかでした。ちなみに、昨年前半までの最大の問題点は慢性胃炎による食欲不振(生活に支障があるレベル)でしたが、こちらは全快に向かっているようですから、これからは食事の量だけではなく、循環器系の動脈硬化を改善するため食事の内容にも留意する段階になっていたのです。注釈:喫煙については40年以上前に禁煙に成功
   

具体的な目標は中性脂肪値(T-G)を正常値の範囲(50-149mg/dL)まで下げることです。そのためには先の記事の記載と重複しますが、①飲酒習慣を改める(減酒・休酒、できれば断酒)、②運動不足の解消(ウオーキングなど適度な運動を継続する)、③中性脂肪を増やす脂質・糖質などの多い食事メニューを極力避ける、の3項目を実行することが必須です。注釈:禁酒は自分以外の人物に飲酒を禁じられることと解釈して本稿では断酒の名称を使う
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1) 飲酒習慣を改める
 

 減酒
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日当たり(あるいは1週間当たりの)飲酒量を減らすことです。休肝日を設ける方法や飲む時間の長さ、あるいは飲む量を決めてだらだら飲まない、あるいは休肝日の代わりにノンアルコールビールを飲む日を決めてもいいでしょう。つまり、飲酒総量を抑えることが目的です。メリットは休酒や断酒より負担が少なく成功しやすいことです。私のようにアルコール依存症の人間にはハードルが低い方法です。

 

 休酒

一定期間を決めて断酒することです。私は3年半ほぼ前に1月間だけ休酒したことがありますが、これは長期間続く休肝日と言うこともできます。

 

 断酒
古くから『酒は百薬の長』と言われてきましたが、最近の研究によればそれは事実ではないことがほぼ確認されたそうです。確かに、酒を飲むと「セロトニン」という神経伝達物質の分泌が促されて不安心理などが和らぎ、ひいてはストレスの解消になるそうです。そして、理性を司る大脳皮質の活動が低下します。また、アルコールが脳に作用すると「ドーパミン」という神経伝達物質が分泌されて楽しい・心地良い感情が生まれますが、脳がそれに慣れる依存体質(脳機能とストレス耐性の低下状態)になるようです。つまり、飲酒は一時的な快楽をもたらすものの、長期的にはアルコール依存症へのガイド役でもあります。
   
それでは断酒することが望ましいのでしょうか? しかし、突然断酒すると「断酒鬱(うつ)」になる恐れがあるそうです。このリスクを軽減するためには禁酒外来で「レグテクト」などの抗酒剤を処方してもらう方法がよいようです。この薬は「飲酒欲求」を抑えてくれて、断酒を維持しやすくなるとのこと。ただし、断酒する意思が強くない人には効果が限定的のようです。また、余計な誘惑を無くすため『断酒宣言』をすることで周囲の人にサポートしてもらえるかもしれません。

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2) 適度な運動
 

一昨年の12月からウオーキング(有酸素運動)始めていましたが、昨年の夏の暑さで一時休止。次いで、気管支喘息を発症した昨年11月初旬から再度休止することになりましたが、投薬治療によって喘息の症状が改善された今年の2月末からウオーキングを再開して現在に至っています。歩く距離は3000~5000歩/日から初めて、半月後に8000歩/日(例えば午前と午後の2回に分ける)を目標としました。一度に歩ける距離は自然に長くなりますから、厳密に計画を立てる必要はありません。長く歩きたい人は1万歩/日としても良いでしょう。とにかく、距離を伸ばすことよりも毎日続けることが大事です。

 
ウオーキングに加えて軽いスクワットや足のストレッチ(無酸素運動)、そしてお尻の筋肉を鍛える運動もしています。前者は下半身の筋力と柔軟性を高める効果があり、後者は腰痛にならないために有効のようです。私のように長距離ドライブが好きな人やブログ記事の作成でパソコンに向かう時間が長い人は知らない間に足の柔軟性と臀部(でんぶ)の筋肉がやせ細っている可能性があるそうです。つまり、強い下半身を作ることで身体のバランスが良くなるそうです。歩行困難になる前に始めることをお勧めします。

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3) 食事療法
  
  ○食べ過ぎない、バランスよく栄養を摂る

  ○動物性脂質(飽和脂肪酸、一価不飽和脂肪酸)を避ける
    具体的には脂身の多い肉、バターやクリーム、ラード、オリーブ油
    
  注、牛乳は低脂肪タイプ(明治の「おいしい低脂肪乳」)
  ○多価不飽和脂肪酸であるEPADHAを多く含む魚介類や大豆蛋白質などを積極的に摂る
    さば、いわし、あじ、大豆、および納豆や豆腐などの大豆製品

  ○中性脂肪の合成を抑えるエマニ油やアマニ油などオメガ3系脂肪酸(多価不飽和脂肪、
    必須脂肪酸)を毎日小さじ一杯摂る
  
○血管を老けさせないリコピンを多く含むトマト(特にミニトマト)あるいはトマト
    ジュースを摂る
  ○甘いもの(糖質)を控える
    甘みの多いフルーツ類、お菓子類、砂糖(料理)、砂糖とミルク(コーヒーや
    紅茶)、ジュース、ハチミツなど
  ○植物性タンパク質を摂取する
    大豆および大豆製品
  ○穀類・野菜・海草・果物など脂肪の吸収を抑える植物繊維や抗酸化物質を含む食材を
    摂る
    玄米ご飯、納豆、おから、ブロッコリー、ごぼう、干しいたけ、ひじき、わかめ、
    こんぶ、
きのこ、こんにゃくなど
  ○伝統的な日本食を食べる(穀類・青魚・大豆/大豆製品・季節の野菜・昆布・茸など)
  ○調理方法を揚げる・炒めるから蒸す・茹でるに変更する
 

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最優先で取り組んだ高中性脂肪血症の改善については幸いなことに最近の血液検査でT-G値が124mg/dLと基準値(50-149mg/dL)の範囲内に低下(快復)しました。そして春の気候で血圧も78-125mmHg と 正常値(85-130mmHg以下)へと低下しましたが、今後も上記対策を継続することにより、高中性脂肪血症をさらに改善するとともに、肝機能(γ-GT値*)についても基準値(50U/L以下)を目指したいと思います。*旧名称:γ-GTP

注釈: 今年も3月に入って東洋蘭(最初の2枚))がわが家のベランダで開花しました。そして毎日ウオーキングするルートで見かけた早春の花から3枚を選んで掲載します。
 
[追伸2019.5.7]

生活習慣を改善する努力を始めてから約2カ月が経過、最新の血液検査の結果が出ました。5か月前の検査報告書には10項目以上の異常値(総蛋白・尿酸値・中性脂肪・LDLレステロール・総ビリルビン・AST・LD・γ-GT・コリンエステラーゼ・血清アミラーゼ・赤血球値)が並んでいたものが、最新の検査報告書ではわずか1項目だけになりました。それも尿素窒素(正常値:8-20mg/dL)が23mg/dLとわずかにオーバーしただけです。特筆すべきことは、飲酒習慣の勲章とも呼ばれるγ-GT値(正常値:73U/L以下、6か月前から2か月前までの計測値:200U/L前後)が3月末の137U/L、4月末の42U/Lへと大幅に改善して10数年ぶりに正常値に戻ったことです。これからは、適量に十分留意することを条件に飲酒を再開することにしました。生活習慣病からの快復を祝して乾杯!!

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