« 淀川河川公園「背割堤の桜並木」を再訪(前編) | トップページ | 石窯パン工房 「キャパトル(capital) 京都・八幡店」 »

2019年4月18日 (木)

淀川河川公園「背割堤の桜並木」を再訪(後編)

淀川の河川敷では花見客が思いおもいの場所に陣取っており、川縁では「船着き場」に人の長い行列があります。
 
2019_04060274
 

左手、木津川の河川敷には屋台の目立つテントが並んでいます。
 
2019_04060276
 

同行者たちは「背割堤」の桜の花を見ながら順路にしたがって木津川の河川敷へ下りるようです。よく見るとすでに葉桜になっている桜の木があります。
 
2019_04060278
 

河川敷の散策路から見上げる「背割堤」の桜並木
 
2019_04060281
 

屋台街に指しかかりました。最初は「からあげ大吉 中津からあげ専門店」の幟(のぼり)がある大分中津の唐揚げ店です。看板には「日本唐揚協会 からあげグランプリ受賞」の文字が誇らしげに並んでいます。ネット検索で調べると、第5回(2014年)と第6回(2015年)の西日本しょうゆダレ部門で金賞を連続受賞していました。
 
2019_04060283
 

その隣の店は「屋台のやきそば」と「焼竹の子」の看板が掲げられています。
 
2019_04060284
 
その先にも「中津からあげ」の大きな看板がある「からあげ専門店 鶏姫」
 
2019_04060285
 

そして、「京みそ焼鯖寿し」の店も
 
2019_04060286
 

オチビちゃんとコチビちゃんの両親が食べ物を購入するために屋台へ向かいましたので、スナック菓子を食べながら2人を待ちました。
 
2019_04060287
 

シートを敷いたのは「背割堤」の桜並木を後方に見上げる場所です。
 
2019_04060288
 

子供たちの両親が持ち帰った鯖寿司・串揚げ・おにぎり・団子などは瞬く間に全員のお腹の中へ
 
2019_04060289
 

花見を始めて1時間ほど経ちましたので、引き上げることになりました。河川敷の散策路を御幸橋方面へ向かいました。
 
2019_04060290 
2019_04060291
 

「さくらであい館展望塔」の最上部には桜並木と周辺の景色を鑑賞する人たちの姿が確認できます。
 
2019_04060292
  

堤防の上に上がって「木津川 御幸橋」方面へ戻ります。
  
2019_04060295
 

「木津川 行幸橋」の袂(たもと)、「背割堤さくらまつり」の会場入口には八幡市駅から続くと思われる人の列が、1時間半前と変わらず、「背割堤」へと押しかけています。
 
2019_04060296
 

こちらは「行幸橋」の歩道を歩いて八幡市駅方面へ戻る人の群れ
 
2019_04060297
 

「木津川 御幸橋」と並んで木津川の上流に架かる京阪電車の鉄橋を京阪電車が通過しています。
 
2019_04060299
 
「木津川 御幸橋」の前方(左手)には「石清水八幡宮」がある男山(標高143m、別名:鳩ケ峰)が見えます。
 
2019_04060300
 

「木津川 御幸橋」を渡り終えて信号を通過する時、山の中腹に曹洞宗(そうとうしゅう)の神應寺(じんのうじ)の本堂(国指定重要文化財)が見えました。平安時代初期に石清水八幡宮を勧請した行教(ぎょうきょう)律師が建立した八幡市で一番の古刹(こさつ)です。
 
2019_04060302
 

「八幡市駅」の券売機付近は改札から出てくる人と切符を買う人が交差して大混雑していますが、子供たちのお父さんが帰りの切符を事前に購入してくれていたため、スムーズに改札を通過することができました。(終)

« 淀川河川公園「背割堤の桜並木」を再訪(前編) | トップページ | 石窯パン工房 「キャパトル(capital) 京都・八幡店」 »

文化・芸術」カテゴリの記事

旅行・地域」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« 淀川河川公園「背割堤の桜並木」を再訪(前編) | トップページ | 石窯パン工房 「キャパトル(capital) 京都・八幡店」 »

2019年5月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31  
無料ブログはココログ