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2019年4月13日 (土)

つけうどんとかれーうどんの「ゆでぞう」(大阪府枚方市・楠葉店)

幼稚園の入園式の帰りに立ち寄った京阪電車の樟葉(くずは)駅の駅中で昼食を摂ることになりました。コチビちゃんの妹とその両親、そして私たちの5人連れです。久しぶりに見る樟葉駅周辺では「くずはモール」の古い建物がリノベーションされたことで駅前広場から見る景観は一新されました。ちなみに、「くずはモール」には4階建ての本館のほか、西館・KIDS館・南館があり、京阪百貨店・ダイエー・イズミヤ・東宝シネマズなどの大口テナントと約170の専門店が入店しています。
 
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お父さんの案内で駅ビルに入り、右手奥まで進むと食堂街「エルくずは」がありました。さまざまな料理を提供する店が並んでいますが、子供たちの希望で一番手前にある「つけうどんとかれーうどん ゆでぞう」(楠葉店)に入ることに。店前にあるうどんメニューのディスプレイ(食品サンプル)の多様さに圧倒されます。注釈:樟葉と楠葉については過去の記事「京街道(その4)」を参照

 
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入口を入った右手にはオープンキッチンと対面するカウンター席が、そして左手にはテーブル席、計60席が並ぶ店内は昼時でもあり混んでいましたが、幸いなことに6人掛けのテーブルが一卓だけ空いていました。ちなみに、店内はうどん屋というよりも居酒屋の雰囲気があります。
 
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名前の通り多彩なうどん料理を提供するチェーン店ですが、樟葉駅に近い枚方市楠葉並木一丁目に本社がある大阪水嶋書房が書籍事業部門と文具・雑貨事業部門に加えて業態を拡大した飲食事業部門が京阪電車の沿線を中心に5店舗展開しています。
 
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私はメニューで人気No.1と表示されている「肉カレーうどん」(820円)を選びました。他のメンバーはコチビちゃんの妹が「つめたいうどん」、お父さんが「とり天カレーうどん」(820円)と「ごはん」、お母さんが「カツとじのっけうどん」(1080円)、同行者が「山かけぶっかけうどん」(820円)と各人の好みに応じた選択です。
 
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いずれも太めでやや柔らかいうどんを使ったメニューで、さすが粉もん(うどん・お好み焼き・タコ焼きなど)の本場である大阪らしいうどん専門店でした。ちなみに、全員が1玉を選びましたが、無償で1.5玉に増量するサービスがあります。

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