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2019年4月19日 (金)

石窯パン工房 「キャパトル(capital) 京都・八幡店」

国道1号の八幡洞ヶ峠交差点から府道284号(山手幹線)へ入りました。緩(ゆる)やかな坂道を約300m上がった衣料品チェーンストア「しまむら」の隣に目指す「キャパトル」の店舗(住所:八幡市八幡備前22-5)がありました。奈良発の本格的な石窯で焼くパンが人気の店(創業昭和25年/68周年)です。ちなみに、キャパトル(キャピタルとも表記)は首都・資本・大文字・柱頭(ちゅうとう)を意味する英語ですが、店名は社名の「キャパトルイシイ株式会社」に因(よ)るようです。
   
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府道の反対側(南側)では摂南大学薬学部の増設工事が行われています。
 
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定番の自家製カレーパンや期間限定の松坂豚まんなど、お惣菜パンも豊富です。そして、一番の名物が「丸太食パン」です。名前の通り丸太の形をした食パンで、味はプレーン・大納言(だいなごん、小豆)・チーズ・メープルの4種類があるようです。
 
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もちろん食パンやバケットなどの定番のパンも豊富にあり、試食することができました。ちなみに、価格は高級食パンの半分ほどでリーズナブル。
 
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店内と店外にイートインスペースがありました。レジでお金を支払うと紙コップがもらえて、本格コーヒーが無料で頂けます。イートインコーナーで購入したパンを食べる、あるいは我われのように、テーブル席でコーヒーを飲みながら、レジで注文したカレーパンが揚げあがるのを待つこともできます。
 
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子供たちと一緒に購入した「キャパトル」のパンを翌日の朝食として美味しく食べました。
 
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