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2019年5月14日 (火)

「いきなり!ステーキ」で「300gのワイルドステーキ」に挑戦する

ソフトバンクが提供する5月のスーパーフライデーは「丸亀製麺」です。「かけうどん(並)」と「ぶっかけうどん(並)」(いずれも290円)のいずれかが無料で選ぶことができるものです。さっそく同居者と二人で近くの「丸亀製麺」の店に出かけました。「かけうどん」を選んだ同行者はトッピング(有料)に「大海老天」「れんこん天」「いかアオサかき揚げ(ミニ)」を選んだため、お皿の上は山盛りになっています。「ぶっかけうどん(並)」を選んだ私は、これに圧倒されて「野菜かき揚げ」だけに留めました。ネギとオロシ生姜(しょうが)を「かけうどん」にたっぷり振りかけて快調に食べ始めた同行者でしたが、懸念した通り、「れんこん天」を半分残したところでギブアップ! これまでとは逆のパターンですが、半分になった「れんこん天」を私が美味しくいただくことになりました。帰路の車中、同行者が言うには、『美味しかったわ! もし、来週も来るなら、貴方だけにしてね!!』 と満足そう。
 
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翌週初め、イケヤの港北店へ出掛けた折り、同行者の期待に応える形で隣接する「コーナン港北インター店」のフードコートにある「いきなり!ステーキ」で昼食を摂ることにしました。テレビの情報番組で「いきなり!ステーキ」が紹介された時に同居者が「ここへ行ってみたい!」と言ったことがあったことを思い出したのです。隣接地といってもかなり歩く必要がありそうですから、車で移動することにしました。「コーナン」の西側にある広い駐車場に車を停めて「コーナン」の建物に入りましたが、フードコートは見当たりません。店内の案内図で確認すると、フードコートは道路を挟んだ西側の駐車場と園芸店舗の先(北側)、ロピア港北インター店の手前にあることが分かりました。
 
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フードコー棟の前にある駐車場を抜けて高速道路のサービスエリアにあるようなフードコー「ジョワイユレスト」に入ると、6店舗が並んでいました。3年前の7月16日にオープンした比較的新しい施設は左手前から「サーティワン アイスクリーム(Baskin Robbins)、そば店「そば処 味奈愛庵」、「いきなり!ステーキ」、「Pepper Lunch(ペッパーランチ)」、「はなまるうどん」「幸楽苑」「ジョワイユ レスト」の順です。ちなみに、ステーキ専門店が2店並んでいますが、両店は同じ系列(ペッパーフードサービス)のようです。
 
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ちなみに、「いきなり!ステーキ」の店構えはイトーヨーカ堂大井町店とほぼ同じです。
   
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事前に心積もりをしていた私は迷わず一番人気といわれる「CABワイルドステーキ」(300g、ライス無、1290円+税)を注文しましたが、同行者はしばし逡巡(しゅんじゅん)したあとに「CABアンガスビーフ サーロインステーキ(1840円+税)」に決めました。そして、焼き方はお勧めのレアではなくミディアムレアを、ライスは小を選んでいます。ちなみに、店頭のパネルによるとCABはトップシェア36%の部分を指すそうです。
 
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初めて「いきなり!ステーキ」を訪れた同行者は勧められるままに「肉マイレージカード」にも加入。
 
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待つこと約15分で呼び出しベルが鳴り、受け取りカウンターへ向かいました。ちなみに、5月5日の「がっちりマンデー!!」でこの呼び出し器の名称が「ワンタッチコール」(茅ヶ崎市の株式会社パシフィック湘南製)であることが紹介されました。
  
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「CABワイルドステーキ」は見た目にも迫力がありました。厚めの鉄皿に載せられているため、目の前で確認しながら自分の好みに焼くことが。できます。野菜サラダとスープが付いていて、コスパの良いランチメニューとして人気があるようです。ドレッシングはカウンターに置かれた3種の中から好みに応じて選ぶことができます。カウンターで受け取った時から左端が掛けていたのは重さを調整するためにカットされたのでしょう。
 
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一方、味見をさせてもらった「CABアンガスビーフ サーロインステーキ」は前回「イトーヨーカ堂大井町店」で食べたままの美味しいステーキです。

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「ワイルドステーキ」は厚切り肉が表面だけを焼いたレア状態で提供されましたから、野菜サラダを食べながら、鉄製皿の上でしばらく焼くことにしました。厚切り肉のためか適当な大きさにカットされて提供されますので、頃合いを見計らって一切れを口に入れました。見た目以上に柔らかい弾力のある肉で、意外なほど噛み切りにくい肉でした。ネット上でのコメントには硬い肉であるとの評価が目立ちましたが・・。二切れ目からはおろしにんにくをトッピングした肉片にホットステーキソースをかけると味は濃くなりましたが、脂身のような柔らかな食感は相変わらずであり、食べ難(にく)い肉であることにがっかりしました。
 
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店頭ではどの部位かは明示されていませんのでネットで調べると、肩ロース(プレミアム・アンガスビーフ)であるとの書き込みを見かけました。しかし、筋が多いことからみて、筋切りがされていないカットしただけの肩ロースあるいはモモ肉かもしれません。次回は「ヒレステーキ」にしたいと思います。
  
 
同行者は「アンガスビーフサーロインステーキ」が気に入ったようで、「小ごはん」とともに早々に食べ終わり、食べ難い「ワイルドステーキ」に苦戦した私は少し遅れをとりましたが、それでも二人とも約20分で完食。同行者は目星を付けていたと思われる入口に一番近い「サーティワン アイスクリーム」でワッフルコーンに装われたナッツ入りでコーヒー味の甘いアイスクリームを購入し、さらにご機嫌になったようです。

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