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2019年6月22日 (土)

北欧4か国を駆け巡る旅(その11) ベルゲンからハダンゲル・フィヨルド地区へのバス旅(前編)

ブリッゲン地区を約1時間散策した後は、ベルゲンから専用バスでハダンゲル・フィヨルド地区へ(150km、約3時間)の長距離移動です。ヴォーゲン湾沿いの道を進むと、湾の入り口付近にある大型客船用埠頭の近くを通過しました。
 
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ネット検索で調べると、ベルゲンに近いフィヨルドを巡るクルーズ、ノルウェーの海岸線を巡るクルーズ、そしてヨーロッパ諸国の主要都市に寄港する国際クルーズなど多彩な船旅があるようです。
 

首都オスロへ向かう欧州自動車道路E16に入って北上しました。
 
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ほどなくE16はソル・フィヨルド(Sorfjorden)沿いに出ると進路を東に変えました。
 
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ソル・フィヨルドに架かる吊り橋
 
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ソル・フィヨルドに沿ってE16が続きます。
 
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主要道7号にそれて峠のような小高い場所を通過
 
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ベルゲンから約1時間半、Stainsvegenにある巨大な「ステインス滝」(Steinsdals)にトイレ休憩を兼ねて立ち寄りました。川沿いにある駐車場(無料公衆トイレ有)に専用バスが駐車。
 
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「ステインス滝」の案内パネルには、『この滝ができたのは幸運な事故に由ります。17世紀末まで川は現在滝がある場所の西を流れていました。しかし、1699年の洪水により農場が甚大な被害を受けましたが、古い川の流路は大量の雪または雪崩によって遮断されてしまったため、水は崖を超えざるを得なくなりました。19世紀に入ると観光地として注目されるようになりました。(中略)1890年ごろの写真には木製の橋が写っています。1910年頃の写真には滝の脇にある園亭と観光客を待つ小型馬車が写っています。1930年には自動車が 「ステインス滝」へ来るための交通手段になりました。(以下略)』 とあります。
 
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「ステインス滝アーチ橋」の説明パネルには、『このアーチ橋は1908年に建設されました。長さが32m(アーチのスパンは24.45m)、道幅は3.75m。(以下略)』
とあります。
 
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滝まで徒歩で向かいました。
 
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滝の裏側を通り抜けることができます。
 
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流れ落ちる大量の水
 
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駐車場とその手前にある店舗が眼下に
 
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近くにある小さな牧場には羊たちが草を食んでいました。
 
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(続く)

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