« 欧4か国を駆け巡る旅(その3)  デンマークのコペンハーゲンに到着(中編) | トップページ | 欧4か国を駆け巡る旅(その5) コペンハーゲン郊外にあるホテルに宿泊 »

2019年6月 5日 (水)

欧4か国を駆け巡る旅(その4) デンマークのコペンハーゲンに到着(後編)

チャーチル公園から南へ約600m、集合住宅が立ち並ぶエリアにアマリエンボー宮殿がありました。現在はマルグレーテ女王など王室が暮らしているそうです。海沿いの道路で専用バスを下車して宮殿の敷地内へと歩きました。噴水の先にある西洋風庭園の間を抜けるとクリスチャン7世の騎馬像がある円形の宮殿広場に出ました。ちなみに、遠く(宮殿の先)に見えるのは緑色のドームが美しいバロック様式で建てられたフレデリクス教会です。
 
201906010103 
201906010104 
201906010105 
201906010108
  
 

いくつかある入口には衛兵が立ち、時々移動するシーンが見られました。
 
201906010106 
201906010111 
201906010109
    

もともとは旧市街の中心にあるクリスチャンボー宮殿が国王の住いとして使われていましたが、大火に見舞われたことで、当時の国王クリスチャン7世がアマリエンボー宮殿を仮の住い選んだ経緯があるそうです。しかし、この宮殿が気に入ったのか、あるいは経済的な事情があったのか、現在も女王の宮殿として使われているのは質素を重んじるデンマーク人気質を反映しているようです。
 

次の目的地であるニューハウンへ向かう途中、土産物店に立ち寄りました。無料トイレを利用させてもらうのが主目的です。
 
201906010114
 

入口脇に置かれている人形はデンマーク神話に登場する妖精でしょうか。被(かぶ)っているヘルメットはバイキング風。
 
201906010113
 

ニューハウンは17世紀に開かれた港で、色鮮やかな家々が立ち並んでいました。
 
201906010115 
201906010117 
201906010118
  

海を眺めながら食事ができるレストランやカフェが沢山あります。
 
201906010122 
201906010116 
201906010120
    
人魚姫の装飾看板
 
201906010121
 

アンデルセンが住んでいたという部屋の窓
 
201906010119
 

運河クルーズの発着場には人影がほとんどありません。事前に調べておいた情報によれば、ニューハウンを出発する運河クルーズはいくつかの運河を約1時間巡りながらオペラハウス・人魚姫の像・救世主教会・デンマーク王立図書館新館・クリスチャンボー城・旧証券取引所などを水上から眺めることができるそうです。時間に余裕のある方はレンタサイクルでこれらの観光スポットを巡る方法と運河クルーズを組み合わせるとコペンハーゲンの旧市街を立体的に観光することができると思います。
 
201906010126
 
停泊中の船は夏季に運行される水上バスのようです。
 
201906010124
  
遠くにある橋にも観光客の姿があります。様々な船が通過するはずですから、恐らくは跳ね橋になっているのでしょう。
 
201906010125
 

(続く)

« 欧4か国を駆け巡る旅(その3)  デンマークのコペンハーゲンに到着(中編) | トップページ | 欧4か国を駆け巡る旅(その5) コペンハーゲン郊外にあるホテルに宿泊 »

文化・芸術」カテゴリの記事

旅行・地域」カテゴリの記事

趣味」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« 欧4か国を駆け巡る旅(その3)  デンマークのコペンハーゲンに到着(中編) | トップページ | 欧4か国を駆け巡る旅(その5) コペンハーゲン郊外にあるホテルに宿泊 »

2019年7月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      
無料ブログはココログ