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2019年6月17日 (月)

北欧4か国を駆け巡る旅(その6) コペンハーゲンの朝

<北欧旅行についての投稿を再開します>
 
まだ外が暗い午前4時前に起床。寝不足ですが、時差調整のため、止むを得ません。そして、30分後には空が白み始め、午前5時頃には青空が覗き始めました。
 
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スーツケース内を整理したり、携行品のバッテリーを充電したり、ショルダーバッグの中身も確認しました。ちなみに、ショルダーバッグに付けている革製のタグは日本航空(JAL)から搭乗総マイル数が50万マイル(約80万km)を超えた時にもらった記念品です。

 
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朝食が提供される午前6時30分にはまだ時間がありますので、ホテルから外に出てみると、一面に青空が広がっていました。道路の反対側にある”QuickPot”は自動車整備工場で、その隣はシトロエン・デンマーク社のオフィスのようです。
 
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その他にも欧州自動車道路(E55E47)のインターチェンジの近いエリアらしい建物が並んでいました。
注釈;E55はスウエーデン南部のヘルシングボリからコペンハーゲンを経て、ベルリン・プラハ・ザルツブルグへ向かい、ギリシャのカラマタに至る総延長2920kmの欧州自動車道路(ユーロピアンルート)
 

ホテルの左手にあるオープンスペース
 
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ホテル・スカンディック・グロストルップのサービス図解
 
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午前6時30分になりましたので0階(日本の1階)にあるカフェテリアに入りました。ブッフェ形式(食べ放題)です。
 
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私のチョイスはやや控えめ
 
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同行者のチョイスはヨーグルトをたっぷり
 
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朝食の後、レセプション・ホールに北欧4か国の略図を見かけましたので、今回の旅行で立ち寄る場所を再確認することにしました。
 
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先ず、デンマークのコペンハーゲン。ヨーロッパ大陸と地続きになっている西半分のユトランド半島とはフィン島を経由する道路で繋(つな)がっていますが、大きなシェラン島の東端に位置します。

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次いで、空路でノルウェー第2の都市で12-13世紀には首都だったこともあるベルゲン(Bergen)へ飛び、陸路(バス)でフィヨルドを巡ったあとは現在の首都オスロ(Oslo)へ移動
 
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オスロから空路で移動するスウェーデンの首都ストックホルムからは海路でフィンランドのヘルシンキ(Helsinki)へ
 
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そして、ヘルシンキからは空路でコペンハーゲンに戻り、さらに空路で成田空港へと毎日移動することになります。
 
なお、今回は北極圏に近いエリアには足を踏み入れません。
 
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午前8時30分までにホテルをチェックアウト。前日とは別の専用バスに乗車して、E21とE20を利用してコペンハーゲン空港へ向かいました。
 
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(続く)

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