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2019年6月25日 (火)

北欧4か国を駆け巡る旅(その14) ハダンゲル・フィヨルド地区(ウルヴィック)のブラカネス・ホテルに宿泊(後編)

荷物の整理と確認を終えた後は同行者を誘って朝の散歩に出かけることに。最寄りの階段でフロント・ロビーに下りて、正面エントランスから外に出てみました。
 
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残念ながらこちら側(北側)も曇天でした。地面が濡れていますから、夜中に少し雨が降ったようです。しかも、この時は霧雨が降っていため、朝の散歩は急遽取りやめにしました。
 
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朝食が始まる午前7時まで1時間ほどありますから、朝の散歩に替えてロビーに続くサンルーム(コンサバトリー)で過ごすことにしました。セルフサービスですが無料でコーヒーと紅茶が提供されています。
 
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ロビーとサンルームの間には年代物と思われる糸車が
 
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乾燥させた木の枝と松葉ぼっくりなどで作られたオブジェには小鳥が飾られています。
 
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サンルームの窓越しに見えるウルヴィック・フィヨルド
 
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紅茶を飲み終えた私は周辺の地図でホテルの場所(緑色のピン)とフィヨルドの形を再確認しました。ちなみに、黄色のピンはこの日に列車に乗るヴォス駅を示しています。
 
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同行者は絵葉書を手にして、『ここへも行きたいわ!』 と言います。ネット検索で調べてみました。左の絵葉書はノルウェーの南西端(ベルゲンから南へ約150km)、ローガラン県イェラグ山ある奇岩で、2つの岸壁に挟まれた丸い巨岩「シェラーグボルテン」。絵葉書でも確認できるように人が乗ることができるそうです。ただし、リーセフィヨルドに近いこの巨岩の下には984mの空間が・・・。右側の岩が突出した自然の見晴らし台は同じローガラン県のスタバンゲル(Stavanger)に近いリーセ・フィヨルド(Lysefjorden)にあるようです。ちなみに、この崖はディズニーのアニメ映画「アナと雪の女王」でアナたちが落ちた崖のモデルとされるようです。
 
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朝食は前日の夕食と同じレストランでブッフェ形式です。私は控えめの内容ですが、同行者はヨーグルトをたっぷりと。
注釈; この記事ではビュッフェを立食、ブッフェを食べ放題の意味に使い分けている
 
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朝食後、私は雨を気にしながらサンルームからフィヨルドの近くまで出てみることにしました。
 
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フィヨルドの上にはわずかですが青空が覗(のぞ)いています。この日のフィヨルド・クルーズでは好天が期待できるかもしれません。
 
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振り返って見たブラカネス・ホテルのウルヴィック・フィヨルドに面した南面です。微妙な傾斜地に建てられたため、右半分にはホールより1階下にも客室があることが分かりました。
 
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浮桟橋への足を伸ばしました。
 
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水上飛行機の近影
 
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右手の岸辺には新しい施設ができるようです。
 
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(続く)

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