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2019年6月 6日 (木)

欧4か国を駆け巡る旅(その5) コペンハーゲン郊外にあるホテルに宿泊

ニューハウンの奥にある広場で客待ちをする輪タク
 
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電動キックボードも人気があるそうです。
 
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運河沿いのカラフルな建物を見て回ったあとは専用バスが停車しているという王立劇場の前へ徒歩で向かいました。
 
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18世紀、デンマークとノルウェーが同君連合を構成していた時代にデンマークで活躍したノルウェー・ベルゲン出身の劇作家ルズヴィ・ホルベア(Ludvig Holberg)の像が王立劇場の前(右端)にありました。劇場前の反対側(左端)には作家ウーェン・シュレーガーの像があるはずですが、仮設の塀で囲まれているため確認することはできませんでした。
 
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初日の午後3時に到着したコペンハーゲン空港を午後4時過ぎに出発して人魚姫の像・ゲフィオンの泉・アマリエンボー宮殿・ニューハウンを駆け足(所要時間:約1時間30分)で観光した午後8時15分ころ、ニューハウンを後にしてこの日に宿泊するホテルへ向けて出発しました。高速道路を利用する陽です。
 
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コペンハーゲンの中心部から西方へ約30分、Glostrup地区にあるホテル"Scandic Glostrup"(スカンディック クロストルップ)にチェックインしました。我われの自室は2階(日本では3階)にありました。ちなみに、地階(0階)から客室階へ上がるエレベーターはカードキーが必要です。
 
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客室は簡素ですが、デンマークらしい色使いがされています。
 
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洗面所にはシャワー室だけでバスタブがないのは北欧風です。
 
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客室のアウトレットはCタイプでAC250Vに加えてUSBも具備してありますから、iPhoneとデジカメなどの携行品の充電が簡単にできます。容量はiPhoneには問題ありませんが、私のデジカメには不足する(充電ランプが点滅)ため、携行バッテリーを使用して充電しました。このサービスはこのホテルだけではなく、コペンハーゲン空港の搭乗ゲート付近でも見かけました。もちろん、無料です。成田空港ではラウンジには同様の無料サービスがありますが・・。
注釈;日本語では電源を取り出す口のことをコンセントと呼びますが、これは和製英語であり、アメリカではアウトレット、イギリスではソケットという
 
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午後9時30分頃、最近できたばかりというスーパー“Netto”(ホテルから約300mの距離)へ買い出しに出かけました。
 
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私はアルコール燃料(ビール)とつまみ類、小腹がすいたという同行者は果物とスナックを選びました。代金の支払いに手持ちのユーロが使えなかったため、クレジットカードで支払いました。缶ビール(500cc)は190-240円と安いため、支払総額は約1400円。
 
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ちなみに、現地通貨はデンマーククローネ(約16円)。コペンハーゲンには一泊するだけですから円またはユーロから現地通貨への両替していません。現地ガイドさんによれば、クレジットカードなどの電子通貨が普及している北欧4国では商店やレストランでの支払いは電子通貨が一般的なのだそうです。そして、現金で購入する場合の問題点は釣り銭(コイン)が溜(た)まることです。と言うのは、溜まったコインを使おうとしても、店側が受け取らないことが多いそうです。この点が現金による支払が圧倒的に多い日本との大きな違いです。
 
午後10時近くにホテルへ戻ると、日がかなり傾いていました。
 
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初日は、何らトラブルがなくて幸いでしたが、時差の関係で到着した日は31時間もある長い一日になりました。
 

ビールを飲みながら長かった一日を振り返っていると午後11時(現地夏時間)になりましたが、まだ薄暮のままなのです。これは緯度が高い北欧ならではの現象なのでしょう。午後11時30分(午前6時30分)になると空が少し薄暗くなりましたので就寝することにしました。この日の総歩数は9398歩です。
  
 
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わずか1時間30分であった市内観光の内容が物足りないと思われた方は、コペンハーゲンの観光スポットを案内する2つのサイトを参照してください。(その1その2
 

翌朝はコペンハーゲンから空路でノルウェーのベルゲンに移動する予定ですが、「北欧4か国を駆け巡る旅」の投稿を一時休止して、箸休めとして他のテーマで投稿したいとおもいます。(続く)

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