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2019年7月 1日 (月)

北欧4か国を駆け巡る旅(その18) フロム鉄道の車窓風景とショース滝(後編)

列車が停車して7-8分後、乗客が客車に戻ったことを確認した車掌さんが電車の発車知らせました。
 
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発車するとほどなく左手に別の滝が見えました。滝口の横にホテルのような建物を確認できます。
 
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ブロムヘッラー駅(Blomheller、海抜450m地点)
 
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フロム鉄道と並走する渓流
 
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高い岸壁から流れ落ちる2条の滝 注釈;天井灯の写り込み有り
 
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フロム鉄道はかなり高度を下げたことで風景が大きく変わりました。
 
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擦れ違った列車の機関車には別の絵が描かれています。ちなみに、"SE NORGE"はノルウェー語で「ノルウェーを見てみよう、つまりノルウェーの魅力」(英語;See Norway)を、"TA TOGET"は同じく「電車に乗る」を意味するようです。
 
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水の流れが目立つようになってきました。
 
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ルーデン駅Lunden、海抜16m)
 
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ネーロイ・フィヨルドの説明
 
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民家が見えるようになると、
 
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フロム駅(Flam)に到着しました。ちなみに、フロムとは古いノルウェー語で「険しい山間の小さな平地」を意味する言葉で、現在も谷間に民家が点在する小さな村です。
 
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客車のボディには”One of the worlds most beautiful journeys”(世界一美しい旅行の一つ)と表示されています。
 
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我われが乗る客車を牽引してきたドイツ製EI17型機関車の前景
 
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プラットフォームに出ると、乗車待ちの人々とともに大型の客船が見えました。ソグネ・フィヨルドの分岐であるアウルランド・フィヨルドに面するフロムはクルージングの一大拠点なのです。ちなみに、フロム港はクイーン・メリー2号など100隻以上のクルーズ客船が毎年寄港するそうです。
 
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(続く)

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