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2019年7月17日 (水)

北欧4か国を駆け巡る旅(その32) フログネル地区のヴィーゲラン公園(後編)

橋の上から小さく見えた石柱の上の像が、正門を入って最初に見た彫像ととよく似た人と怪獣の彫像です。
 
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橋を渡り終えると噴水とその奥にある石柱が近づきました。
 
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噴水の周りには青銅製の彫像が多数並んでいます。
 
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いずれも樹木に登って遊ぶ人物像でした。
 
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それらの下にある壁には動物と戯れる子供たちのレリーフがいくつも貼り付けられています。
 
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中には不気味な骸骨を表現したものも
 
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振り返ると、噴水前の広場は2色のタイルで幾何学模様が描かれていることに気づきました。
 
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同行者は奥のステージへ向かって先を歩いています。
 
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石段を上がった場所に男性たちを描いた透かし彫りレリーフのフェンスがありました。
 
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その先にある石像が並ぶ階段は石柱の下まで続いているようです。
 
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近くから見ると石柱は無数の人たちが積み重なって塔を形作っていることが見て取れました。
 
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女性と子供たちが集合する石像を現地ガイドさんが説明してくれましたが、周りの石像に気を取られてぼんやりしていたようで、その内容はすっかり失念してしまいました。
 
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ここで振り返ると正門までを見通すことができました。
 
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反対側(奥の方)は芝生が敷き詰められた高低差のある空間が広がっていて、中央の散策路上にモニュメントが2つあることが確認できました。
 
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ステージの奥にも透かし彫りレリーフが飾られたフェンスがありました。こちらは女性たちです。
 
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低い場所にあるのは日時計のようです。
 
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そして、さらに階段を上がった高みには何人もの人達が手足を絡ませて大きなリングを作っている奇抜な彫像がありました。
 
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右手に続く散策路から専用バスが待つ裏口へ向かいます。
(続く)

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