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2019年7月16日 (火)

北欧4か国を駆け巡る旅(その31) フログネル地区のヴィーゲラン公園(前編)

専用バスは路面電車(トラム)の路線11番に従って北西方向へ走りました。
 
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専用バスは1kmあまり先で”Kirkeveien”通りへと左折すると、市の北西部・フログネル地区にあるヴィーゲラン公園にほどなく到着しました。正門は花崗岩と錬鉄で作られています。
 
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フログネル公園の一部であるヴィーゲラン公園(別名:ヴィーゲラン彫刻公園)は面積が32ヘクタールと、王宮公園の約1.5倍の広さがあります。ちなみに、この公園のテーマは「人生の諸相」だそうです。
 
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ノルウェーの彫刻家グスタフ・ヴィーゲラン(Gustav Vigeland、1869-1943年)の作品だけを展示する彫刻公園です。ブロンズと花崗岩でできた大小212点の彫刻(人物は600以上)を公園内の6つのエリアに屋外展示してあるのだそうです。それは、正門・橋・子供の遊び場・噴水・ものリスの台地・生命の環の6つです。
 
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フログネル公園とヴィーゲラン公園の案内図には、『フログネル公園はオスロの市街地では最大の公園で、年間を通して24時間開園している。ヴィーゲラン公演はその一部で構成。グスタフ・ヴィーゲラン(1869-1943年)のライフワークは青銅・花崗岩・錬鉄製の200体以上の彫刻(彫像)で構成されてい有る。」とあります。注釈:”og”はノルウェー語で「と」を意味する
 
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右手にグスタフ・ヴィーゲラン(Gustav Vigeland)の像がありました。その前にはコペンハーゲンで見かけた電動キックボードに乗る若者がいます。
 
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少し先へ進むと両側に多数の青銅像が並んでいました。
 
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その右端には、モニュメントのように、石柱の上に人と怪獣の像が飾られていました。
 
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そして、左奥にある父子像
 
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さらに進むと池の畔に出ました。その前方にも石柱に乗る彫像が確認できます。
 
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これも父子像でしょうか?
 
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美しい花が咲き乱れています。
 
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よく見ると奇妙なポーズを撮る赤ちゃんの像が
 
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橋の欄干にある彫像の一つ目は怒る子供のようです。
 
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次いでリングで戯れる男女
 
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仲の良い父子
 
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子供たちを蹴散らす男
 
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(続く)

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