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2019年7月12日 (金)

北欧4か国を駆け巡る旅(その27) ラルダールからオスロまでの長距離バスドライブ(中編)

欧州自動車道路E16に戻ってラルダール川沿いに上流方向へ進みます。
 
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“Tuftas”トンネル(長さ2km)に入ります。
 
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トンネルを抜けたところで、欧州自動車道路E16から国定景観道路(RV)52へ反れると、前方に雪山が現れました。
 
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数分経過しただけで植生が高山層になりました。
 
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突然、小さな集落が現れました。どんな人たちが暮らしているのだろうかと思いましたが、地元ガイドさんよれば都市に住む人たちの別荘とのこと。ノルウェーでは一般的なことだとも。
 
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すぐ先に大きな湖Eldrevatnetがありました。海抜1116mの高地にありますから、5月でも3.48平方kmの湖面が氷結しています。ちなみに、この湖はラルダール市(Laerdal Municipality)の東端に位置します。
 
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駐車スペースから見たオスロ方面です。北国らしく路肩には路肩を示すポールが建てられています。
 
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同じくラルダール方面
 
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専用バスが”Eldrevatnet”湖の脇を出発すると、徐々に高度を下げたようで、再び緑色の牧場が目に入りました。
 
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さらに急坂を10分ほど下りると周囲は一面の緑になりました。
 
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右手にへムセダル(Hemsedal)のスキー場が見えますが、低高度にありますから、ゲレンデの残雪が少なくなっています。
 
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そして、左手にはスキー場らしい建物”TOURIST OFFICE“と宿泊施設が
 
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再び、右手方向を見ると大きな滝が見えました。
 
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(続く)

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