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2019年7月11日 (木)

北欧4か国を駆け巡る旅(その26) ラルダールからオスロまでの長距離バスドライブ(前編)

午前8時に専用バスに乗車してホテルを出発しました。ラルダールの入口(東端)に近い住宅地の背後に大きな滝が見えました。早朝に散策したラルダール川にこの滝の水が流れ込んでいるのでしょう。
 
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国定景観道路(RV)5号はラルダールの町を出て、牧場の間を昨日とは逆方向へ走行しました。
 
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欧州自動車道路E16に入って317km先のオスロへ向かうようです。
 
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ラルダール川を渡って右岸に出ます。
 
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ラルダール市(Laerdal MunicipalityボルグンBorgund)にあるスターヴ(stavkyrkje)教会に立ち寄るようです。
 
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ホテルを出発して約30分後、スターヴ教会の駐車場に到着。その脇にボルグン(Borgund)スターヴ(stavkyrkje)と表示された大きな建物がありました。これが教会かと思いましたが、これはビジターセンターでした。
 
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右前方に黒い建物が2棟と赤い建物(新しい教会)が見えました。
 
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1180年~1250年の間に建設されたスターヴ教会(別名:樽板教会)は太い支柱と梁で構成された。中世のソグン型木造教会です。写真で分かるように3段の屋根と塔があり、手前の丸い部分はアプス(または後陣)のようです。注釈;スターヴはノルウェー語で四隅にある「太い支柱」を意味する
 
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切妻の屋根からは竜頭の彫刻が設置されています。
 
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ここが袖廊(しゅろう、別名;翼廊)と思われます。
 
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ちなみに、このスターヴ協会はアニメ映画「アナと雪の女王」における「エルサの氷の宮殿」のモデルになったとされるようです。
 
隣の小振りの黒い建物は鐘楼のようで、上部に鐘のようなものが確認できました。
 
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赤い建物は現用されている教会だそうです。
 
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ビジターセンターの中にはショップがあり、トナカイのようなものが置かれているのが見えます。
 
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教会の隣にある住宅
 
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駐車場へ戻る途中に見かけた案内看板
 
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ベルゲンからオスロへ至る主要道路の山越え区間(1793年完成)の説明です。『ラルダールとボルグンはノルウェーにおける道路の中心地で、”Filefjell”山(標高1250m)の東西を結ぶ主要なルートでした。ボルグン・スターヴ教会が1180年代に建てられた時、この道路は以前からある古いものでした。(以下略)』 と説明されています。
 
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(続く)

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