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2019年8月 9日 (金)

北欧4か国を駆け巡る旅(その51) バルト海客船クルーズ⑤起床してからヘルシンキ到着まで(後編)

 海鳥が並行して飛んでいます。
 
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ヘルシンキが近づいたようで、建物が見え始めました。
  
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カフェテリアの船窓からヘルシンキ港のカタヤノッカ・ターミナルに停泊する"VIKING LINE"の客船が確認できますから、シリア・セレナーデ号はいよいよヘルシンキの港(オリンピアターミナル)に到着するようです。自室に戻って身の回りの手荷物を持ち、午前10時ころプロムナード(コンコース)へ向かいました。
 
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スケルトン・エレベーターが忙しく動いています。
 
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プロムナード(
コンコース)にも人が増えました。
 
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昨日は気づきませんでしたが、一番前にはバーやカジノがあったのです。ちなみに、明かり取のある最上階は前日にコンコースを見下ろした場所です。午後11時から開かれたミッドナイト・ショーはこちらが会場のようです。
 
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船内に向いた客室はまるで蜂の巣のように整然と並んでいます。
 
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スウェーデンとフィンランドは時差が1時間あります。
 
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午前10時20分(フィンランド時間)、コンコース中央にあるステージ付近が集合場所です。大きなディスプレイには「本日の広がる水平線」(Expanding Horizins Today、注釈;Horizonsと複数形)が表示(注釈;直訳すると「今日の広がって行く地平線/水平線」)されていますが、その意味を理解できない私がネット辞書で確認すると、"Horizons"(複数形)は「視野・展望」、つまり全体では「ぜひ来てくださいね」を意味するようです。つまり、ファッション店舗の案内(営業時間)と思われます。
 
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「今夜の娯楽」に搭乗する音楽家とシリア・セレナーデ号の主な乗組員が紹介されています。
 
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午前10時30分から下船が始まりました。
 
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シリアセレナーデ号の船腹が見えます。
 
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ヘルシンキ港のオリンピア・ターミナル(南港)にも長い乗下船用の通路が設けてあります。
 
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ターミナル周辺の景色
 
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人の流れに従ってゲートを出ます。
 
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フィンランドで利用する専用バスの待つシリアライン・ターミナル前の駐車場へ向かいました。 ちなみに、外気温は9度と肌寒いのは北欧の朝ならではです。
 
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大型のスーツケース(左側)はすでに船から搬出されて、確認しやすいよう歩道上に整然と並べられていました。
 
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(続く)

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