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2019年8月 1日 (木)

北欧4か国を駆け巡る旅(その45) ストックホルムの旧市街で教会を巡る②リッダーホルム教会(後編)

振り返って後方(入口方向)を撮影しました。残念なことにステンドグラスは彩色されていません。
 
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床面に施された細工
 
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紋章
 
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埋葬に使われた棺桶
 
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『教会の創設者かつ主要な寄付者であるMagnus Ladulas王(1240-1290年)とKarl Knutsson Bonde王(1408-70年)が埋葬されている。(以下略)』 と説明されています。
 
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イエス・キリストの磔刑(たっけい)シーンの絵画が主祭壇に祀られています。
 
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その上にあるステンドグラス
 
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右手にあるグスタフ3世の地下納骨所
 
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地下納骨所の説明
 
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もう一つの地下納骨所
 
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地下納骨所の説明には埋葬されている代々の王と王妃の名前がリストアップされています。
 
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ベルナドッテ礼拝堂の説明
 
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スウェーデン=ノルウェー連合王国国王カール14世ヨハンの王妃であるフランス出身のデジデリア(デジレ・クラリー)の納骨所
 
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“BERNADOTTE”はカール13世の養子でスウェーデン王太子のカール・ヨハンを指すと思われます。
 
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様々な装飾品が飾られています。
 
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西洋甲冑
 
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氏名不詳の肖像画
 
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入口の近くまで戻ると、教会に貢献した人々と13世紀にはこの教会は修道院であったことの説明がありました。
 
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リッダーホルム教会を出て、ストックホルム商工会議所(写真左)との間にある道を歩いて、旧市街の中心部へ戻ることにしました。
 
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(続く)

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