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2019年8月17日 (土)

北欧4か国を駆け巡る旅(その59) ヘルシンキの「かもめ食堂」と宿泊したラディソン・ブル・ロイヤル・ホテル(前編)

ポルヴォーを出発して30分余りでヘルシンキの市街に入りました。
 
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さらに10分ほど走るとトーロ湾(Toolonlahti)沿いに出ました。一見すると湖のようですが、海に繋がっているそうです。
 
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国立オペラ座
 
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地下鉄カンピ(Kamppi)駅の近くにあるヘルシンキ市立美術館(HAM)
 
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午後5時を少し過ぎたころ、この日宿泊する4つ星のラディソン・ブル・ロイヤル・ヘルシンキ(Radisson Blu Royal Helsinki)に到着。
 
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自室は上階の634号室でした。
 
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自室の様子
 
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洗面所
 
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バスタブが付いています。
 
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自室で1時間余り休憩した午後7時少し前、夕食のために出かけることにしました。疲れが溜まっていることと、夜は雨が予想されていましたからホテル内のレストランあるいは近場のカフェなどが賢明と思われましたが、ヘルシンキで是非訪れたいレストランがあるのです。それは「かもめ食堂」、かなり前の同名映画(2006年3月公開、若い女性たちに人気がある)のロケに使われた場所です。例にもれずこの映画が好きだったおチビちゃんとコチビちゃんのお母さん、チビスケくんとチビエちゃんのお母さん、2人への土産話になると考えました。地元ガイドさんから目抜き通りに「ムーミン・カフェ」があると聞きましたが、ランチで食べた料理のようにフィンランド料理はあまり特徴がなく、美味しさもイギリス料理並みとの俗説がありますから、敢えて迷わないことにしました。
 
事前に確認したところ、かもめ食堂は1km強(徒歩約15分)南東にあるようです。

 
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Malminrinne”通りから”Albertinkatu”通りに入れば一本道といっても良いルートです。行き当たった5差路を”Pursimiehenkatu”通りへ右折すると200mほど先に”Ravintola KAMOME”の看板がありました。ちなみに、"Ravintola"はフィンランド語でレストランを意味します。
 
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立て看板にお勧めが「美味しいフィンランド・ボックス」(トナカイ、サーモン、ミートボールなどの料理9種)と「KAMOMEの美味しいラーメン ミソ、醤油など7種類の風味」とあります。
 
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(続く)

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