« 北欧4か国を駆け巡る旅(その56) ヘルシンキ郊外にあるポルヴォーを観光する① | トップページ | 北欧4か国を駆け巡る旅(その58) ヘルシンキ郊外にあるポルヴォーを観光する③ »

2019年8月15日 (木)

北欧4か国を駆け巡る旅(その57) ヘルシンキ郊外にあるポルヴォーを観光する②

ポルヴォー近郊のキーアラで生まれた画家アベルト・エデルフェルト(Albert Edelfelt、1854-1905年)の胸像と彼が描いたポルヴォーの路地
 
201906011420
201906011419
 
“Salt.”は何の店でしょうか。後で調べると、カジュアルな欧州料理のレストランでした。
 
201906011422
 
不思議な形状の金具が窓辺に取り付けられています。地元ガイドさんによれば、家の前を通行する人を確認するための鏡とのこと。世の東西を問わず隣人に興味津々である人はいるものです。
 
201906011423
 
住宅の門扉
 
201906011424
201906011425
 
雨戸がある住宅の窓
 
201906011426
 
石畳の道が続いています。何軒もの住宅の脇にそれぞれ自動車が停まっていますから、この町では青空駐車が一般的のようです。
 
201906011427
 
右手の路地に入って急坂を下ります。
 
201906011428
 
前方にピンク色の建物が見えてきました。1764年に完成した旧市庁舎で、フィンランド最古の市庁舎の一つとのこと。ちなみに、現在は博物館となっています。
 
201906011429
 
路傍に咲くタンポポなど
 
201906011430
 
下り坂の路地が続きます。
 
201906011431
 
2重窓の内側にある綿のようなものは結露対策とのこと
 
201906011432
 
旧市庁舎にある“DET GAMIA BORGA”(ボルガ博物館)と表示されたレリーフ
  
201906011433
  
旧市庁舎の北側にある石畳のマーケット広場に出ました。前方のテントでは何か土産物のようなものが売られているようです。
 
201906011434
201906011436
 
旧庁舎の南側にはCafé POS 3関連URL)などの店舗が並んでいます。
 
201906011437
 
旧庁舎の南側にあるギフトショップのSHOP SADUNHENKI
 
201906011438
 
フィンランドの手芸品とインテリアの店ISTRA & ILMAR” 
 
201906011439
 
MEAT DISTRICT関連URL)は欧州料理とステーキの店のようです。
 
201906011440
 
(続く)

« 北欧4か国を駆け巡る旅(その56) ヘルシンキ郊外にあるポルヴォーを観光する① | トップページ | 北欧4か国を駆け巡る旅(その58) ヘルシンキ郊外にあるポルヴォーを観光する③ »

文化・芸術」カテゴリの記事

旅行・地域」カテゴリの記事

趣味」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« 北欧4か国を駆け巡る旅(その56) ヘルシンキ郊外にあるポルヴォーを観光する① | トップページ | 北欧4か国を駆け巡る旅(その58) ヘルシンキ郊外にあるポルヴォーを観光する③ »

2019年9月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30          
無料ブログはココログ