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2019年8月28日 (水)

判で押したような入院生活

3日目(8月21日)も午前6時起床。この日の朝は前日午後の土砂降りの天気とは打って変わった晴天でした。外界の影響を受けない病室ですが、大きな窓から見える景色、中でも刻々と変化する空模様が入院者に刺激を与えてくれる存在なのです。
 
午前6時45分、検温、血圧測定、気管支喘息用点滴剤リンデロン+生塩の水蒸気(スチーム)吸入などのプロセスで3日目が始まりました。
 
午前8時40分ころ、大勢の医師と看護師が来室。何かと思えば教授回診でした。体調についての質問と聴診器による呼吸音を確認をした後、「もうすぐですね」の言葉を残して退室しました。どんな意味だったのでしょうか。気になります。
 
その後は病室の簡易清掃が始まり、ホットタオルのサービスも。タオルは1枚だけで良いというと、「まだシャワーはできませんが・・」との言葉が。退院はまだ先のことなのかな。
 
午前10時に検温、血圧測定、気管支喘息用点滴剤リンデロン+生塩の吸入の後、酸素吸入を3リットルから2リットルへ減少されました。
 
空には雲が増えて曇天になりました。天気予報によれば午後から天気が崩れるかもしれません。
 
午前10時15分から気管支喘息用点滴剤リンデロン2mg/0.5mLと生理食塩水生塩)「ヒカリ」(100ml)の点滴(約1時間半強)、指先に装着する小型のパルスオキシメーターによる血中酸素飽和度を測定値(97%、正常値:96-999%)して酸素吸入量を減少させた後の確認です。注釈:脈拍数と脈拍の強さを測定して波形も測定可能
 
点滴が終わった午前12時過ぎに昼食が配膳されました。
 
午後2時20分ころ、検温(平温)、血圧測定(上下とも通常より10強だけ低い)、血中酸素飽和度の測定を実施(98%)。いずれも正常で安定しています。
 
看護師さんの勧めで、それまでの車椅子に代わり、酸素ボンベを乗せた歩行補助具を押して自力で病室外へ移動できるようになりました。
 
午後5時45分ころ、10分間の気管支喘息用点滴剤リンデロンチーム+生塩の吸入が始まりました。ホースを軽く咥(くわ)えて、口から直接スチームを吸引するような指導されました。最初は噎(む)せたためスチーム量を抑えましたが、段々慣れて適量でも問題なく行えるようになりました。
 
午後6時を少し回った時に夕食が配膳されました。今回も完食。
 
午後9時から10分間の気管支喘息用点滴剤リンデロンのスチーム吸入を行い、午後10時に消灯。
 
 
翌日(4日目)もまったく同じスケジュールで治療が行われましたが、症状の改善にともなって内容に変化がありましたので、治療内容の経過を振り返ってみます。
 
①ステロイド剤の点滴(1日1回)
   初日➡4日目まで
   プレドニン5mg(4錠)を服用
   5日目➡7日目
 
②素吸入(終日)
   初日3➡3日2➡4日1
 
③リンデロン+生食の蒸気吸入
   注釈;気管支へ直接働きかける効率的な治療法で重要
   初日➡1日4回継続中
 
④テロイドの吸入(1日1回)
   3日目➡使用期限なし
 
なお、常用薬は従来通り服用中。
 
(続く)

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