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2019年8月18日 (日)

北欧4か国を駆け巡る旅(その60) ヘルシンキの「かもめ食堂」と宿泊したラディソン・ブル・ロイヤル・ホテル(後編)

思ったよりも間口が狭い「かもめ食堂」の店内に入ると、かなり奥行があることが分かりました。道路に面したレイズドフロアには4人掛けのテーブルが2卓あり、店の奥に向かっては6人掛けのテーブルが1卓、さらに長テーブルのようにいくつかのテーブルが並べられたテーブルに14席、一番奥には4人掛けのテーブルと2人掛けのテーブルが各1卓ずつ。当然かもしれませんが、映画で使われた時の店内レイアウトとは大きく異なります。
 
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いずれのテーブルにも4cm厚の無垢板(むくいた)が使われていて、フィンランドらしさを演出しています。そして、静かなジャズが流れていて、落ち着いた雰囲気があります。  
 
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何ページにもわたるメニューの一部分
 
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美味しそうなフィンランドBOX(35ユーロ)はボリュームがありそうですから、ラーメンを選ぶことにしました。同行者は「柚子塩ラーメン」(17ユーロ)とフィンランドのベリー(グミ科の果実)でできたトゥルニ(英語ではシーバックソーン)を、私は「とんこつ塩ラーメン」と白ワインを注文しました。今回の旅行で私は一貫して白ワインで通しています。なお、配膳されたラーメンはいずれもスープと麺ともよくできたラーメンで、二人とも美味しく完食しました。
 
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料金は締めて44ユーロ(約5300円)。同行者は店内にディスプレイされていたキッチンタオル3枚セット(8ユーロ)もお土産に購入しました。近くの席に座る客が注文したBOXはおばんざいのような料理に見えました。来客は現地の人が組、日本人客が5組でした。2016年春から日本人が経営するという”KAMOME”は日本人女性がマネージャーで、英語を話すホールスタッフが1名と厨房(キッチン)係1名(日本人)で店を回しているようです。
 
午後8時30分ころ、小雨が降り続くなか、ホテルへ戻りました。
 
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この日の総歩数は12,806歩でした。
 
午前4時30分ころに起床し、カーテンを開けると外は雨。旅行中は小雨やにわか雨に何度も会いましたが、いずれもバスや列車での移動中であり、本格的に降るのは昨夜から帰国するこの日にかけてのこの雨が初めてであったことは天恵でしょう。
 
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荷物は前夜に整理してありますが、朝食までの時間をこの日の天気に合わせて微調整する作業が必要でした。
 
午前6時30分から朝食(ビッフェ)です。やや高級なホテルだけあってビッフェの内容は温野菜やフルーツなどがあって充実しています。何といっても、カフェテリアに混雑と声高な会話がないことで落ち着いて食事ができます。旅程の最後にグレードの高いホテルを使うのは旅行会社の常(朝三暮四)ですが、純朴な私ですから悪い気持ちはしません。
 
こちらが同行者の選択で、
 
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そして、こちらが私の朝食です。
 
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(続く)

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