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2019年9月25日 (水)

その薬を飲む必要はありますか? 健康維持のためゼロベースで管理する!

思いもよらなかった気管支喘息の激しい発作に見舞われたものの、大学病院の救急センターでの応急措置と6日間の入院治療を経て、日常生活に支障がない水準まで快復することができたことを最近のブログ記事で紹介しましたが、今回の記事はその後日談です。
 
体調が落ち着くといろいろなことが気になり始めました。その一つが服用している薬の種類の多さです。というのも、毎年受けている健康診断とそのフォローアップである精密検査ほとんどが内科関連)を受けた複数の病院で処方された薬が積もり積もって10種類ほどに増えました。種類の多さに加えて、各々の薬を1日1回、または1日3日、指定された通りに服用することが精神的に大きな負担になっていたのです。
 

多種類の薬が体へ与える負担を考慮して内科関連の薬をゼロベースで見直す必要があるとの思いに至り、長年お世話になっている内科医師と相談することにしました。唯一の例外はつい最近になって処方された気管支喘息用の吸入薬「レルベア」です。今回見直すことにした薬のほとんどは老化現象と生活習慣病について処方されたものです。分かりやすいように病名または疾病名を列挙すると、高血圧症、高尿酸値症、高中性脂肪症(高脂血症)、肝機能障害、膵臓(すいぞう)機能障害など。
 

担当医師と相談した結果、緊急性の無いそれらの薬の服用をすべて休止して、ある期間が経過した後の血液尿検査の結果と担当医師の診察により、治療の必要性が高いものについてだけ適切な薬を処方してもらうことになりました。また、自宅では血圧を毎日計測してその変化を確認することにしました。
 

一か月後に血液尿検査を受けると、思わぬこと(実は予感していたこと)でしたが、唯一肝機能の低下が際立っていました。実は、退院後に体調が安定したことに安心して深酒を再開していたのです。その背景は、今年行った断酒(2か月間とか月間の計2回)で肝機能がいずれもほぼ正常値へと回復したことに気を良くしていたことでした。しかし、わずか1か月の深酒でこの年間続いた危険水準へと逆戻りしたことが数値で示されてしまったのです。
 

担当医師からは、肝機能の低下(悪化)を引き起こしている飲酒量を減らすようにと指示され、肝臓および胆嚢(たんのう)の胆石の状態などを調べる腹部超音波(エコー)検査を受けることでした。そして、薬の処方は次回(2か月後)の血液検査の状況で判断されることになりました。つまり、計3か月間の経過観察になってしまいました。その結果は後日紹介したいと思います。
 

参考情報です。次の写真は気管支喘息の状況を確認することができる血中酸素濃度を測定することができるパルスオキシメーターです。入院中に看護師さんが使用していたものの類似品をアマゾンで購入しました。小型ですから、外出時にもお守り代わりに携行しています。ちなみに、上段の数値「87」は脈拍数(毎分)を、下段の「98」は血中酸素濃度(%)を示しています。(注釈:血中酸素濃度の正常値は96-99%) このパルスオキシメーターは脈拍数も計測できるため、入院患者だけではなく、アスリートにも重宝されている優れものとのこと。
 
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